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モノづくり系 コトづくり系 アントレプレナー・独立起業コース プロダクト専攻

大浦イッセイ Issei Oura

大浦イッセイ Issei Oura

インダストリアルデザイナー

一般的にデザインといえば、単に色、柄、形を時代のトレンドに合わせて表現する仕事と思われていますが、私が生業とするプロダクトデザインの仕事は、人が困っていることや改善が必要なことを「知る」「見つける」ことから始まります。素材、技術、ノウハウなどのエンジニアリングの知識、ブランディング、マーケティング、ビジネスモデルなどのソーシャル領域の知識、また知的財産権などのリーガル領域の知識までインプットした上で、人の意識まで変えるようなデザインをしています。プロダクトデザイナーがすべて私のようにインプットしているわけではありませんが、少なくともデザイナーは日々が勉強です。皆さんとともに学び、最先端の情報を皆さんと共有できればと思います。

モノづくり系 インテリア専攻 インテリアコーディネーター専攻

畑中 一秀 Kazuhide Hatanaka

楽空間設計 主宰
一級建築士

すごくいいなぁと思うデザインに出合うと、「うーん」と関心しながらも満足な気持ちになり、デザイナーへの畏敬の念を抱きます。そんなデザインをちょっと真似てみようとしても、実はなかなかうまくはいきません。実現の裏側には数々の失敗を重ねた経験や思考があるからです。「デザインはそのデザイナー自身の成長を超えるものではない」とするとデザイン行為はやはり一生をかけてやるものだということになります。そしてその中でも二十歳代という年齢は、おそらく一生の中で最も感性が鋭く、自身のデザインのベースを形創る大切な時期であると思うのです。

モノづくり系 インテリア専攻 インテリアコーディネーター専攻

荒畑 肇 Hajime Arahata

荒畑 肇  Hajime Arahata

荒畑商環境デザイン研究所 主宰
金属工芸・照明・インテリア・建築・複合商業施設
計画から街づくりまで。日本商環境設計家協会会員
関西インテリアプランナー協会会員

デザイン業をめざすみなさんは、この道に進もうと思った時、ここには“何か”があると感じ考え行動に移された事と思います。その“何か”は人それぞれ異なりますが『何かがある』という事を信じて行動に移された事は確かで、この事は、今後みなさんが、デザインの仕事を行っていく上で重要なキーワードの1つになると考えています。つまり、これからの仕事は、生活者に『何かがある』と感じさせ、いかにして行動に結び付けさせる事ができるかを考える事であり、物や空間を通して問題解決を行い、利用者の自己実現の欲求に応える事を考え、実行し続ける事になるからです。私は、今後も考え続けたいと思っています。

 

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