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授業と制作活動

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エントランスホールのクリスマスディスプレイ

全学年・全学科対象で、エントランスギャラリーの正面部分のクリスマスディスプレイデザインを募集し、決定したデザイン案に基づきエントランスホールのクリスマスディスプレイを学生たちに行ってもらいました。

本校1階のエントランスギャラリーは、通りに開放的な大きなガラス壁になっています。

 

実質制作時間1週間というタイトなスケジュールの中、限られた予算内でアイデアと持てる技術力をつかって素敵なクリスマスディスプレイに仕上がりました。

 

2年生 池田 真尋さん、杉本 恵さん

1年生 木村 由香さん、柳町 和代さん、山嵜 綾さん 

以上、5名がメインで制作、設営を行いました。

 

空間デザイン系の学生が中心に制作してくれたとはいえ、なかなかこの規模での制作は1年生はもちろん2年生にとっても初体験。材料の調達やスケール感の把握など戸惑いながら、しっかり仕上げてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディスプレイは、10時から9時半までライトアップしています。

ぜひ見に来てください。

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創造社デザイン専門学校 クリスマスライトアップ

12月2日(土)〜12月25日(月)

10時から21時30分

※日曜日は、ライトアップしていません。

 

モノづくり系 コトづくり系 グラフィック専攻 エディトリアル専攻 インテリア専攻

企業クライアント制授業「オレンジストリート フラッグデザイン提案」

企業クライアント制授業で行った大阪堀江にあるオレンジストリートをアピールするためのフラッグデザイン。

本校在学生20名が受講し、現地取材、主催者よりの説明を受け、デザイン提案を行いました。

 

 

 

 

提出された作品の中から5名が優秀作品に選ばれ、先日行われたプレゼンテーションにて最優秀が決定しました。

選ばれたのは

【最優秀作品】 阿部 敬治さん

【優秀作品】 小林 桜子さん、竹上 沙有里さん、小川 元輝さん、辻野 泉美さん

おめでとうございます。

尚、最優秀に選ばれた阿部さんのデザインは実際オレンジストリートのフラッグとして使用されています。

モノづくり系 コトづくり系 グラフィック専攻 エディトリアル専攻 イラストレーション専攻

企業クライアント制授業「ブランド力強化の企画案」

2年生の専門士課程(昼間部・夜間部ともに)では、リアルな課題として、企業様よりご依頼いただいたデザイン制作を行います。

今回は、三重県にある伊勢屋食品様より依頼された「ブランド力強化の企画案」の依頼に22名の学生が挑戦しました。

6回の授業で企業様からヒアリングをし、企画書とデザイン案を制作するのはかなり大変な作業ですが、しっかりとやりこなし最終日のプレゼンテーションを迎えました。そして、その中から7名が選ばれるとことになり、表彰いただきました。

この取組は、中日新聞でも取り上げていただき、最終的にはパッケージ案が採用され11月中旬ごろに採用された学生のパッケージデザインでパッケージリニューアル発売となります。

(8月18日の中日新聞朝刊|伊賀版と10月13日中日新聞|伊賀版からの引用)

選ばれた7名は、以下の通りです。

【最優秀賞】 朴 イランさん

【伊賀市 商工労働課賞】 白山 夕貴さん

【上野商工会議所賞】 奥谷 由香梨さん

【アイデア賞】田村 晋子さん、西口 弘さん

【リーフレット賞】志田 理美さん

【新聞広告賞】高尾 美里さん

おめでとうございます。

発売が楽しみですね。

イラストレーション専攻

前期「ドロー実習B」で行った企業課題

夜間部イラストレーション専攻の必須科目「ドロー実習B」

Macを使った描画テクニックを学ぶこの授業では、授業後半に実際に商品化を目指して紙・アクリル素材で今までにないグッズアイテムの提案を行いました。今回のクライアントは印刷会社のサンライズパブリケーション様。

 

授業最終日には、クライアントの前でプレゼンテーション。提案するグッズの魅力を伝えました。

授業を受けた14名の中から選ばれたのは

【グランプリ】西村惠理子さん 「眼鏡スタンド」

【準グランプリ】西口弘さん 「アクリルモビール」

【アイデア賞】特別枠賞 小林綾乃さん 「うちのこハウス」

以上の3名です。

おめでとうございます。

西村さんの企画は商品化が決定、小林さんの企画は類似した商品をサンライズさんで企画中、販売商品用に小林さんの作製データと商品名を使用する予定となりました。

モノづくり系 ディスプレイ専攻 インテリア専攻 インテリアコーディネーター専攻 家具専攻 プロダクト専攻

夏期ワークショップの講座の1つとして行った「堺プロジェクト アイデアコンペ2017」

堺市にある「ものづくり企業」株式会社中西製作所の商品開発企画としてアイデアコンペが行われました。それぞれ「あったらいいな」と思うモノでクライアントの製造内容に合うものを提案しました。

今年の受賞者は下記の通りです。

グランプリ         「Outdoor Chair」      2年 家具専攻  堂免 大樹さん

準グランプリ     「Bridge」                    2年 ディスプレイ専攻  七條 真行 さん

以上、

2名のみなさん、おめでとうございます。グランプリの作品は商品化に向けて、これから制作していただけるようです。

イラストレーション専攻 キャラクター&コミック専攻

夜間部イラストレーション専攻・キャラクター&コミック専攻必須科目「ストーリーテーリング演習」

「ストーリーテーリング演習」では、読者を惹きつける物語というものの本質として、一番重要なことは「人の心を動かすこと」「楽しませること」。そのために必要な魅力的なキャラクターの創出とその動き。キャラクターの設定から動機までしっかりと作り込み生きた人間として意識することを学ぶ授業です。

この授業で制作したマンガが白泉社ヤングアニマルNEXT YA月間マンガ賞7月期で「奨励賞」を受賞しました!

受賞したのは夜間部キャラクター&コミック専攻2年 大道礼子さんです。

授業での結果が外部評価でも認められるのは嬉しいことです。

これからの活躍に期待しています。

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夏期ワークショップ期間スタートしました!

世間では夏休みが始まる頃、本校では通常授業が終了し夏期ワークショップ期間に突入します。残念ながら夏休みが非常に短いのも本校の特長です。

この夏期ワークショップ期間には様々な講座が開講され、1・2年生が希望する講座を選択して受講します。

今年はコンペティションへの挑戦から企業課題、毎年恒例の海外姉妹校からの留学生を招いて行う国際学生ワークショップなど22講座が開講となりました。開講される講座は下記の通りです。

・第27回京都広告賞
・第15回ふろしきデザインコンペティション
・TURNER AWARD2017
・第4回星総合病院ほしくま絵本コンクール
・季刊エス StarS / SpaceS
・第11回ペンタブレットdeアート投稿コンテスト
・第23回美濃和紙あかりアート展
・第10回三井住空間デザインコンペティション
・国際学生ワークショップ2017
・第22回仙台駅前フラッグデザインコンテスト
・第27回紙わざ大賞
・有田川町絵本コンクール
・イラストレーション「ザ・チョイス」
・第6回MOE創作絵本グランプリ
・フジテレビDREAM FACTORY「世界に羽ばたけ!ショートムービーコンテスト」
・ISCA(INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD)
・第2回ドコモ近未来社会学生コンテスト
・第28回ザッカデザイン画コンペティション
・KOKUYO DESIGN AWARD2017
・LUMINE meet art award 2017
・堺プロジェクト アイデアコンペティション2017
・Take Out専門 ハッピーチキン坪ショップとチキンカーショップ

創造社の暑い夏がスタートします。

 

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1年生 総合基礎(情報系) 最終課題 片山先生クラス

1年生の専門士科目「総合基礎」

様々なデザイン分野の先生が「多角的視野」をもって「アイデア」をカタチにしていくため、課題設定をされます。学生たちは、先生からの教科計画書を読んで選択をする選択科目です。

 

グラフィックデザイナーでありイラストレーターでもある片山先生は、「つくる→かんがえる」のプロセスを通じて、実際に手を動かし描き、形作ることで画材・材料などから得られる声を聞きながら実制作へとつなげていくことを目的に授業を展開されました。

まずは、手のひらサイズの複数(10個以上)の立体物を各自でいくつか準備し、観察。正面や側面などを描きます。

特長をとらえながら描いたスケッチから、今度はそれぞれのパーツを組み合わせ新しい生命体として創造していきます。

 

創造するの3種類の生き物。

色鉛筆やコピックマーカーを使って着彩まで行います。

 

 今度は、着彩した新しい生き物をクラス内でシャッフル。

 手元にきた生き物と自身が描いた生き物とをさらに合体させ

 新たな生き物へと進化させていきます。

 それをまた3種類描いてから、その中の1つを立体化してい

 きます。

 

 長い道のりを経て、立体化されたのが⬇

なんとも独創的な生き物が誕生していますね。(掲載したのは授業を受けた中から先生の推薦を受けて掲載しています)

立体化するにあたり、「手のひらにのるサイズ」「2点以上制作」という条件もつけられました。

 

  担当教員からのメッセージ

平面作品がとてもしっかりと描けていました。着色も丁寧で色も美しく、明暗も表現できていました。組み合わせもそれぞれの特徴を活かしてユーモラスに描けています。立体作品も細かな所まで意識をむけて制作できていました。特に耳(もしくは触覚)の部分の枝とビニールの組み合わせや脚の部分の枝+金属+ティッシュ、胴体部分に使った樹皮などが、自然素材をいたした所と自然素材とケミカルな金属的な素材を合わせた部分を両立させていて良い作品に仕上がっている感じました。首の部分のボタン+フェルトの丁寧さも魅力ですが、もっとこの部分が目立つようにしてもよかったと思いました。脚先は水かきのような部分も赤い色がアクセントになっています。

 

 

担当教員からのメッセージ

不思議なバランスの生き物を生み出せていたと思います。スケッチもカラーチャートなど細かな部分まで色々と思考をビジュアル化して残していたのが印象的でした。立体作品は様々な工夫が作品から浮かんでくるのが素晴らしいです。視覚的にも”触感”をちゃんと感じられるように表面的な処理だけでなく細かな所まで神経が行き届いています。多くの素材を使っていますが、すっきりとまとまっていて、でも物足りなさは感じない出来上がりだと思っています。それは素材感を活かした部分があったり、逆にどんな素材なのかわからいないようにしたりと様々なアプローチで制作したからだと思いました。身体を台座につけている人が多い中で、細い脚でバランスをとりながら身体を浮かせていたのも成功していると思います。脚が歩いている途中のようなバランスなのもgood!台紙の中での配置場所も中心を外し少し斜めに置き、記入票とのバランスを考えたベストチョイスの位置でした。

 

 

担当教員からのメッセージ

動物や小物のチョイスやそれを結びつけて作り出す世界観がオリジナリティを感じさせて、どの作品もすごくよかったです。丁寧さに加えて着色もしっかりと強く描かれていました。立体作品もコウモリの持つ少し怖いゾクッとした部分を残しつつ、コンタクト洗浄機のメカニカルな部分が不思議な融合を見せて、まさに”新しい生き物”という感じでした。色々な素材を使用していますが、それらもただ合わせただけでなく素材を活かしたり逆に抑えて使用したりと色々なアプローチでまとめあげているのが良かったです。正面から見た時の印象と横から見た時の印象が違うのも面白いですね。一見アシンメトリー(左右対称)に見えますが左右で素材や処理の仕方を変えたりなどの工夫も伝わってきます。

 

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1年生 総合基礎(情報系) 最終課題 中前先生クラス

1年生の専門士科目「総合基礎」

様々なデザイン分野の先生が「多角的視野」をもって「アイデア」をカタチにしていくため、課題設定をされます。学生たちは、先生からの教科計画書を読んで選択をする選択科目です。

 

アートディレクターの中前先生は、「脳のシャッフル(論理)と手の思考(感性)の両輪を高める」ことを到達目標に授業を展開されました。

現代では当たり前になっている写真や映像、アニメーションなどの視覚イメージの原理を学習しながら、段階的に制作実験を行い、「イメージや図像の可視化」や「制作プロセスの思考」を養い作ることで創意工夫を深める。最終課題としては、カメラオブスキャラとオリジナルアートブックの制作提出で採点されます。

言葉で書くと簡単に終わってしまいますが、なかなかこれが難しいところです。学生たちは試行錯誤しながら作品を仕上げていきました。

12回で行われる授業では、

・写真、映像、アニメーションの原点、視覚錯視の原理を知ることで、新たなアイデアにつなげる。

・様々な材料体験、加工方法などを通して作ることの作法を高める。

・作って考えることを繰り返すことで、発想の柔軟さ・深さを養う。

をポイントに、最終課題制作に向け、アイデアをだし、企画書を制作し、中間プレゼンを行いました。
中間プレゼン後は、再度企画の練り直しやブラッシュアップを重ね、ただの作るだけでなくデザイナーとして企画立ち上げから制作までのプロセスを体感していきます。

 

作品提出後は、先生からの選抜で3名の作品を1階エントランスギャラリーにて展示しました。今後もどんどんよい作品が出来上がってくることを楽しみにしています。

 

 

担当教員からのメッセージ

カメラのプランからブックのアイデアまで連動した考えで、ラフスケッチもしっかりできていました。

特にカメラの独創的な難しいカタチや機能性も再現できていて、仕上り完成度が高いです。ブックの内容、編集、構成も創意工夫ができていて、楽しさが伝わってきました。

単なるトイカメラではなく、連れて行きたくなるオブジェとしての楽しい体験型アイデアが文句なくいいです。

カメラのパッケージの開け閉めがもう少し簡単な方法があったのではないでしょうか。

 

 

 

 

担当教員からのメッセージ

全体の発想アイデアがシュールでオリジナリティがあります。みほり(架空の女の子)とヘビというキャラクター設定での物語的発想方法がユニークで不思議な世界観で展開していて、制作者の豊かな感性が感じられる作品になっていました。

カメラは、特に布と刺繍の面白さがあり、機能性も考えられています。

フォトアートブックの方も、感光紙写真と別に自分で撮った写真をもとに加工してファンタジックなイメージを表現していて完成度が高いです。

 

 

 

担当教員からのメッセージ

カメラのアイデアが「お出かけ」で、カバンそのものがカメラになっているのと、本革素材で表面的にみるとカバンにしか見えない完成度で、特に本革素材でつくる難しさがありますがよく制作できています。

またアイデア段階でのラフスケッチなどもしっかりわかりやすく描けています。フォトアートブックも「お出かけ」をテーマに内容構成されていて、一貫性が感じられます。内容のレイアウト処理で、切り貼り方法に少し工夫が欲しかったです。特に背景が白地なんおで下のクラフト紙が活かせていないのが残念です。白い背景をクラフト紙の素材に合わせたイメージにする加工がありますよ。

 

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1000000人のキャンドルナイト2017に本校在学生有志チームが参加

毎年2回行われるキャンドルナイト

今年も本校の在学生が忙しい授業の合間を使い制作し、キャンドルナイトに参加しました。
6月開催は、毎年本校の最終課題テストとキャンドルナイトの制作がかぶります。

授業としては取り組まないこのイベントには、在学生有志がチームをつくりアイデアを出し合ってチャレンジしています。
今年は2チームで参加することなりました。

  

 

     

当日は多くの方が来場され、在学生たちのブースにも多くの人が写真を撮る姿見られました。

学生たちにとっては、授業外の課外活動もよい経験になっています。

22時終了後の撤収には、夜間部の授業終わりに駆けつけた学生などが加わり、キレイに現場復旧を行っていました。

 

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