工房講座「人物表現技法」が開講されました!

本校では毎日さまざまな分野のデザイン講座が無料で在学生のために開講されています。在学生は本校運営のサイトから気になる講座にエントリー。1名でもエントリーがあれば開講され、学生のたちのやる気を応援しています。

今回は、川端先生の「人物表現技法」が開講されました。

これは、1年生からでた要望で実現した講座です。基本的な男女の身体的特徴の描き分けや年齢の違いによるプロポーションの変化の描き分けのトレーニングが行われました。

まずは、模写から。先生が用意された人物のスケッチを模写していきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

参加者は、真剣な表情で模写をしていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

工房講座は授業ではありませんので、講座時間3時間内にそれぞれが個別に先生の指導を求めることも可能です。少人数での開講ないのでできることですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

無料講座なのでどんどん利用して、ほしいスキルを身に付けてくださいね!

工房講座について▶ http://www.sozosha.ac.jp/school/k_system/

カテゴリー: 創造社のこと, 在校生のこと | コメントは受け付けていません。

「モーショングラフィック実習」の作品が出来上がりました!

2年生のビジュアルデザイン学科、産業デザイン学科共通科目「モーショングラフィック実習」

12回の授業で、アニメーションの基本的原理から制作方法、動画書き出しまで幅広く学びます。Adobe After Effectsをメインに学ぶこの授業にはグラフィック専攻だけでなくディスプレイ専攻など幅広い専攻の学生たちが学びました。

最終課題には、「創造社を伝える」をテーマにそれぞれの切り口で本校の宣伝CMを制作。それぞれが面白い視点で創造社を表現してくれました!

ぜひ、チェックしてみてください⬇

●グラフィック専攻
スクリーンショット 2016-12-24 13.42.05
乾 佳乃子さん
https://www.youtube.com/watch?v=caKJdHY2YwI

スクリーンショット 2016-12-24 13.58.25

丸山 あき奈さん
https://youtu.be/TQ5p5aa-fGM

スクリーンショット 2016-12-24 13.40.22
伊津野 絢子さん
https://youtu.be/iidgtP94T8w

スクリーンショット 2016-12-24 14.00.07

四宮 奈美さん
https://youtu.be/624zY83HwRY

スクリーンショット 2016-12-24 13.40.56
山城 早紀さん
https://youtu.be/omtoAqYRxsQ

スクリーンショット 2016-12-24 13.42.57
守屋 有咲さん
https://youtu.be/1Ut_3dmTi3k

スクリーンショット 2016-12-24 13.43.13
神領 恵大さん
https://youtu.be/vkAFHUTkydc

●広告クリエイティブ専攻

スクリーンショット 2016-12-24 13.41.35
田面 勝成さん
https://youtu.be/fxDAJ3WBcr0

●ウェブ専攻

スクリーンショット 2016-12-24 13.41.47
難波 江利子さん
https://youtu.be/HVru6RhKX_Q

●ディスプレイ専攻

スクリーンショット 2016-12-24 13.42.35
吉本 朱里さん
https://youtu.be/FH18W0WVvuY

スクリーンショット 2016-12-24 13.43.34
山本 智弘さん
https://youtu.be/XLfIWlx29yI

カテゴリー: 創造社のこと, 在校生のこと, 授業内容・科目のこと | コメントは受け付けていません。

色の価値 その8〜赤い商品が伝えたいこと

色が人の心理や行動動機に多大な影響を与えるということはもはや常識であり、商品 のビジュアルにおいては最重要要素の一つであることは御存知かと思います。

例えば、多くの乳製品が並ぶスーパーの陳列棚はどんな色彩になっているでしょうか。 乳製品といえば概ね冷たさや清潔感を連想させる青系統つまり寒色系の色が定番ですが、 この写真においては、あざやかな赤色のパッケージが一際目立っています。

1

「色の心理的効果」という根拠の多くは「人がそれまでの経験の中でその色を見て何 を連想するか」という積み重ねから生まれていると思われます。

「赤」という色から連想する言葉を統計に採ると、「生命」「夜明け」「火」「リーダー」 「パワー」「血潮」など、力強さを感じる言葉が上位を占めるというデータがあります。色彩心理やインターフェイスの授業でも毎年データを採るのですが、やはり上位を占め る言葉は一般的に言われていることと同じような結果になります。

2

「強さ引き出す乳酸菌」というキャッチコピーの ヨーグルトとヨーグルトドリンク。  高品質の乳酸菌が使われていることが特徴であるこの商品のボディーカラーにあざやかな赤が使われ ていることは、青系が多い他のヨーグルトとの差別 化が計るだけでなく、とにかくその「強さ」が一番 の「売り」であることが伺えます。

それとちょっと遊びの要素が強い色の話なのですが・・・

3

靴下メーカー「FUKUSUKE」の直営店舗には 「福助開運ストラップ」という「ガチャガチャ」 が設置してあり、◯◯運ごとに色分けされた福助 の中でも赤色の福助は仕事運を意味します。

 

 

なるほど、「パワー」や「リーダー」を連想し やすい赤=仕事運はたしかに納得しやすいかも。

最後にまた違う視点から選ばれた商品の赤についてのお話をひとつ。

「PRODUCT RED」は、世界的メーカーが共通ブランドの商品の売り上げの一部を国連 グローバル基金に寄付するというキャンペーンです。

5

写真の商品はApple社のものですが、その対象となる商品の色はどのメーカーの商品 もすべて赤をベースに白いロゴが印刷されています。

これらの赤には、HIV/AIDS感染で苦しんでいるアフリカの女性や子どもたちを助ける という強い願いや想いが込められています。

血液を連想させるせいなのか、先ほども少し触れたように、赤には「生命」との深い 関わりを感じさせるということもあるのでしょう。

そしてこの赤はおそらく・・・「緊急事態」であるというメッセージも。

色は単純に美醜や流行を楽しむだけのものではなく、時には言語やジャンルを超えた メッセージの共有を可能にするツールでもあるのです。

 

文:小原 知美  先生(本校教員:主にディスプレイ領域の授業を担当)

小原先生

 

小原 知美 先生

Color planning studio VISION 代表
VMD アドバイザー セミナー講師 東商1級カラーコーディネーター
(社)色彩検定協会認定色彩講師No.131

 

オープンキャンパス 

 

 

カテゴリー: デザインニュースレター | コメントは受け付けていません。

キャンドルナイトに参加しました!

この時期恒例のキャンドルナイト。今年も参加しました。

本校学生にとって、キャンドルナイト参加はちょっとハードルが高いもの。なぜなら授業の一環ではなく、自分たちで自主的にやらなければいけないことと、課題との両立がかなり大変ということ。。。

しかし、今年も頑張って10名の学生有志が作品を披露しました!

今年のチーム名は「20」

昨年「19」で参加したメンバーが再結成して参加しました。http://www.sozosha.ac.jp/blog/?p=2069 ←昨年の様子

IMG_3903

可愛い女子ばっかりですね〜2年生になった彼らは、1年前とは大違いというほど、しっかりと企画を立て、制作、当日の設営をすませてしまいました!!

そして作品がこちら⬇

IMG_3892

IMG_3895

1年前は、想いはたくさんあっても、なかなかカタチにすることができず、かなり苦戦しながらやっていたのが、嘘のようです。

場所もよかったということもあり、たくさんの方が足をとめてスマホ片手に撮影する姿を見ることができました。

IMG_3905

1年生たちも先輩の作品を見にきていました。

IMG_3916

昨年は見てくださった方へ感想を書いてもらうノートを用意していましたが、

今年はさらに作品に参加してもらうカタチで感想をいただく趣向に。

IMG_3894 IMG_3893

参加してくださった方の思い思いのメッセージも一緒に作品として場を盛り上げてくれました。

また、情報を拡散してもらうための仕掛けも用意。SNSなどに載せる効果をねらってオリジナルのフレームをつくり、作品と記念撮影しようとする方に声をかけてフレームとともに撮影。

「わー!めっちゃいい!!」と撮影した方には喜んでいただけました。

IMG_3909 IMG_3915

これもアイデアですね。

最後にはスタッフも記念撮影

IMG_3912 IMG_3912[1] IMG_3913 IMG_3914

よく見ると後ろには、工房の西川先生と1年生たちの姿も入ってました笑

前日から急に寒くなった大阪の夜は、この日も身体の芯まで冷える寒さでしたが、学生たちは最後の片付けまでしっかり終えて、無事終了しました。

IMG_3918 IMG_3904

お疲れ様でした!!

残すは卒業制作です!頑張っていきましょう〜

 

カテゴリー: イベント, 創造社のこと, 在校生のこと | コメントは受け付けていません。

伊賀市町おこし企画のプレゼンテーションを行いました!

企業クライアント制授業は専門士課程の昼間部・夜間部が合同で選択する課題の1つで今回の依頼は伊賀市からの案件でした。

数ある伊賀ブランドをいかに認知度を上げ、伊賀市の活性化していくが課題で、様々な専攻から参加した在学生は多角的視野を持ってそれぞれのデザイン領域でデザインによる解決策を提案していきました。

すでに学内でのプレゼンテーションが終わり、6名が選抜。

11月28日(月)に選抜7名が現地伊賀市に最終プレゼンテーションに挑みました。プレゼンテーションの前に伊賀市から選抜に選ばれた6名(1名欠席)を伊賀の見所や特産品などの観光にご招待いただきました。

手厚いおもてなしをいただいて後、プレゼンテーション会場に通されたのはなんと「サンピアサンピア伊賀」の大広間。プレゼンテーションには、伊賀市産業振興部など行政の方々や伊賀ブラント振興会に関わる地元企業の方、総勢29名。

IMG_1527 IMG_1543

さっきまでリラックスしていた学生たちにも緊張がはしりました。

緊張しながら、いつも学内でプレゼンテーションをしている成果をみせてくれました。

IMG_1549 IMG_1550 IMG_1553

6名それぞれのデザイン提案は好評いただき、どれか1つの提案のみ採用ではなく、それぞれ6名が提案したところの良い部分をセレクトして使用したいとのこと。

どれを採用するかは後日連絡をいただくということで、6名全員が表彰していただきました。

IMG_1554

表彰された学生

グラフィック専攻 中家 まどか さん
グラフィック専攻 大西 杏理 さん
グラフィック専攻 清水 茜 さん
グラフィック専攻 輿猶 藍 さん
グラフィック専攻 神領 恵太 さん
ディスプレイ専攻 吉本 朱里 さん

在学生たちにとって大勢のギャラリーの前でプレゼンテーションをする機会はあまりありませんので、場の雰囲気も含め、勉強させていだく良い機会となったようです。

 

企業クライアント制とは⬇

http://www.sozosha.ac.jp/enjoy/yumekobo/

 

 

カテゴリー: 企業コラボ, 創造社のこと, 在校生のこと, 授業内容・科目のこと | コメントは受け付けていません。

企業クライアント制 課題のプレゼンテーションが行われました

企業クライアント制授業は専門士課程の昼間部・夜間部が合同で選択する課題の1つ。
外部企業からの様々な依頼にデザインで応えていきます。

今回は700年の伝統がある株式会社 三光丸より依頼を受けました。

700年の伝統と聞くと、その長さにちょっとビックリしてしまいますね。長年日本で愛されてきた和漢薬です。2017年を目途に海外進出を考えておられるということで、その第1弾ベトナム進出へのデザイン企画を依頼されました。

まずは、商品のことを知るためにレクチャーいただいてから、進出する先であるベトナムについてリサーチを重ねます。
それぞれが企画書と試作品をもとにクライアントにプレゼンテーションを行いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

結果は、社内検討ののち発表され、採用になった学生のプランでベトナム進出が行われます。

結果が待ち遠しいですね〜

(株)三光丸ホームページ⬇
http://www.sankogan.co.jp/

カテゴリー: 創造社のこと, 在校生のこと, 授業内容・科目のこと | コメントは受け付けていません。

3Dプリンティング実習の授業をのぞいてきました!

10年後の未来にはAI(人工知能)がさらに進化し、人間が今までやっていた作業をことごとく奪っていく言われてます。3Dプリンターもその1つ。どんどん高性能なものができてきて、今まで人間が時間をかけて作っていた事をやってくれるようになっています。

なので、使う側の人間は空いた時間を利用して、よりクリエイティブにしっかりイマジネーションを働かさないといけないですよね。

3Dプリンティング実習※は、自らがデザインしたものを3Dシェードを使いデータ化し3Dプリントする所まで学びます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

3Dプリンターの性能を知り、出来ること出来ないことを理解してから最適なデザインを考える。

文字にすると簡単ですが、いざ制作すると難しい。3Dプリンターの技術面の発達によりこれからはもっと複雑な形の可能になっているかとは思いますが、今はやはり技術的に難しい部分もあるようです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さぁ、どんな作品が出来上がってくるのか!?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今週は試験週のため試験終了後に、作品展示を1階エントリーギャラリーにて行う予定です!

楽しみにしていてくださいね♪

※3Dプリンティング実習は、夜間部プロダクト専攻、家具専攻の必須科目です。
http://www.sozosha.ac.jp/new_course/pr/

カテゴリー: 創造社のこと, 在校生のこと, 授業内容・科目のこと | コメントは受け付けていません。

色の価値 その7〜ピンクの基準色ってどんな色?

ピンクという色は鮮烈なショッキングピンクもあれは淡いベビーピンクもあり、赤紫 寄りのローズピンクもあればオレンジ寄りのサーモンピンクもあるといったように、実 に色域が広い色です。

では「pink」って一体何なんでしょうか?

 

この夏に京都で開催されていたポール・スミス展のコンセプトカラーがピンクであり、 リベラルでスタイリッシュな展示空間にピンクの奔放さが見事に嵌まっていて、クール な色気が漂う魅力的な展覧会でした。

どこか本能的な香りがするこの色は、人の心をざわつかせるという側面を持ちます。 それは内臓がピンク色をしていることで、ヒトは皆、自分の内側にピンクを持っている からだと言われています。

 

また、ピンクはしばしば「癒しの色」「依存願望の色」と言われますが、それは本能的 に温かさや安心感を覚える色であるということかもしれませんね。

ところで、「pink」という言葉にはどんな意味があるか御存知ですか?試しに辞書で 「pink」と引いてみて下さい。

さまざまな意味が出てきますが、そのひとつに「ナデシコの花」があります。

実は「pink」の語源は元々「ナデシコの花」の意味があるそうです。ほら、洋裁で使 うピンキングばさみ。刃がギザギザしていますよね?

ピンキング・・・・・

つまりpinking。あれはナデシコのギザギザした花びらを連想 するからなのです。

ナデシコといえば、女子サッカーの日本代表チームには「なでしこジャパン」という 別名があり、ユニホームのどこかにピンク色が入っていますが、ナデシコの花言葉には 「可憐」の他に「大胆」「勇敢」があります。

なるほど欧米チームの選手たちに比べると 小柄で華奢だけど、一筋通った潔さを感じさせるこの花は彼女たちにピッタリですね。

 

文:小原 知美  先生(本校教員:主にディスプレイ領域の授業を担当)

小原先生

 

小原 知美 先生

Color planning studio VISION 代表
VMD アドバイザー セミナー講師 東商1級カラーコーディネーター
(社)色彩検定協会認定色彩講師No.131

 

オープンキャンパス 

 

カテゴリー: デザインニュースレター | コメントは受け付けていません。

11/6(日)体験入学会を開催しました!

高校2年生、3年生、大学生、社会人、留学生と幅広い年齢の方がさんかしてくださり賑やかな体験入学会でした。

今回は在学生たちが講座を企画、指導し、本校教員はサポーターに。いつもとは逆の立場でしたが、在校生たちはめちゃくちゃ頑張っていましたよ!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

参加した方からは、
「先輩がすごく優しくて、思っていたより緊張せず楽しかった!」
「先輩からいろいろ学校生活の話も聞けてよかった!」
など、好評でした。

一緒に来校された保護者の方にも

「他の学校も見学にいったけど、こちらの学生さんはみんな真面目ですね。すごく真剣なのが好感が持てました」

在校生へお褒めの言葉をいただき、ちょっと鼻タカな気分でしたよ〜

そして、好評だったことに気をよくして、今回参加できなかった方のために平日ワークショップ(本校受験を検討されている方対象)を開催するコトなりました!!
もちろん、教えるのは今回担当した在学生たちです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

現在、日程調整中ですので、決まり次第HPやSNSで配信します!

楽しみにお待ちくださいね〜

その他、オープンキャンパスイベントもいろいろ開催していますので、本校入学を検討されている方は、ぜひご参加ください。詳しくは

http://www.sozosha.ac.jp/opencampus/

カテゴリー: 体験入学会, 創造社のこと, 在校生のこと | コメントは受け付けていません。

AO入学前キャリアプログラムがスタートしました!

AO入学の特典の1つである「入学前キャリアプログラム」

本校では、在学中の2年だけでなく、その後のデザイナー人生もサポートしていく「10年伴走キャリアプログラム」があります。10年先の未来をしっかり見据えることで2年間の学びが充実し、なりたい自分になるための基礎を備えて社会へ飛び立ってもらう。

その就職支援方針をもとに、AO入学で入学される方には、入学前からキャリアプランをたて、しっかりと10年先を見越した学びの準備をしていただく入学前の特別講座です。

参加しやすいように何日か講座日を設定して開催、すでに合格が決まっているAO入学者は、都合に合わせて受講日を決定します。

10月23日(日)はその第1回目でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

担当はキャリアカウンセラーで本校での就職支援を担当していただいてる三島先生。

最初は、みんな緊張した面持ちでしたが、場を盛り上げながら優しい口調で話しかける三島先生に安心したのか徐々に笑顔が見えるように。

少人数でグループディスカッションをする時には、すっかり雰囲気にもなれ積極的に意見交換していました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

講座修了後には、次回までのホームワークが出されました。

それぞれ家に帰ってから講座の振り返りと課題をしていただくことになります。

参加した感想を聞いてみました⬇

「自分自身『10年後はこうありたいと思っていたのか』と気づかされた。実現したい目標とそれに向けて今から何をしないといけないか、いろいろ考えると時間がないと思えた」

「将来自分はすごい人になっているんだと言うことは恥ずかしいと思っていたが、目標が低いと限界を決めてしまうし、これからはもっと欲張りになってみようと思った」

「他の人のプランを見て、聞いて『こんな人生もありやな』『こんな所まで考えているんだな』と色々刺激になりました。いろいろな人の意見をたくさんもらい、もっと向上していきたいです」

「10年後のことについて、ぼんやりとではなくはっきりしたビジョンを持つことの重要性に気づいた。また考え、文字にすることで自分と向き合って深く考えることができたので、何を学ぶべきか改めて実感できた」

みんないい刺激になったようですね。

AO入学特待生制度については⬇

名称未設定-1

卒業後の10年をサポートする10年伴走キャリアプログラムはホームページをチェックしてみてね⬇

img-1

 

カテゴリー: イベント, 創造社のこと | コメントは受け付けていません。