3Dプリンティング実習の授業をのぞいてきました!

10年後の未来にはAI(人工知能)がさらに進化し、人間が今までやっていた作業をことごとく奪っていく言われてます。3Dプリンターもその1つ。どんどん高性能なものができてきて、今まで人間が時間をかけて作っていた事をやってくれるようになっています。

なので、使う側の人間は空いた時間を利用して、よりクリエイティブにしっかりイマジネーションを働かさないといけないですよね。

3Dプリンティング実習※は、自らがデザインしたものを3Dシェードを使いデータ化し3Dプリントする所まで学びます。

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3Dプリンターの性能を知り、出来ること出来ないことを理解してから最適なデザインを考える。

文字にすると簡単ですが、いざ制作すると難しい。3Dプリンターの技術面の発達によりこれからはもっと複雑な形の可能になっているかとは思いますが、今はやはり技術的に難しい部分もあるようです。

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さぁ、どんな作品が出来上がってくるのか!?

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今週は試験週のため試験終了後に、作品展示を1階エントリーギャラリーにて行う予定です!

楽しみにしていてくださいね♪

※3Dプリンティング実習は、夜間部プロダクト専攻、家具専攻の必須科目です。
http://www.sozosha.ac.jp/new_course/pr/

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色の価値 その7〜ピンクの基準色ってどんな色?

ピンクという色は鮮烈なショッキングピンクもあれは淡いベビーピンクもあり、赤紫 寄りのローズピンクもあればオレンジ寄りのサーモンピンクもあるといったように、実 に色域が広い色です。

では「pink」って一体何なんでしょうか?

 

この夏に京都で開催されていたポール・スミス展のコンセプトカラーがピンクであり、 リベラルでスタイリッシュな展示空間にピンクの奔放さが見事に嵌まっていて、クール な色気が漂う魅力的な展覧会でした。

どこか本能的な香りがするこの色は、人の心をざわつかせるという側面を持ちます。 それは内臓がピンク色をしていることで、ヒトは皆、自分の内側にピンクを持っている からだと言われています。

 

また、ピンクはしばしば「癒しの色」「依存願望の色」と言われますが、それは本能的 に温かさや安心感を覚える色であるということかもしれませんね。

ところで、「pink」という言葉にはどんな意味があるか御存知ですか?試しに辞書で 「pink」と引いてみて下さい。

さまざまな意味が出てきますが、そのひとつに「ナデシコの花」があります。

実は「pink」の語源は元々「ナデシコの花」の意味があるそうです。ほら、洋裁で使 うピンキングばさみ。刃がギザギザしていますよね?

ピンキング・・・・・

つまりpinking。あれはナデシコのギザギザした花びらを連想 するからなのです。

ナデシコといえば、女子サッカーの日本代表チームには「なでしこジャパン」という 別名があり、ユニホームのどこかにピンク色が入っていますが、ナデシコの花言葉には 「可憐」の他に「大胆」「勇敢」があります。

なるほど欧米チームの選手たちに比べると 小柄で華奢だけど、一筋通った潔さを感じさせるこの花は彼女たちにピッタリですね。

 

文:小原 知美  先生(本校教員:主にディスプレイ領域の授業を担当)

小原先生

 

小原 知美 先生

Color planning studio VISION 代表
VMD アドバイザー セミナー講師 東商1級カラーコーディネーター
(社)色彩検定協会認定色彩講師No.131

 

オープンキャンパス 

 

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11/6(日)体験入学会を開催しました!

高校2年生、3年生、大学生、社会人、留学生と幅広い年齢の方がさんかしてくださり賑やかな体験入学会でした。

今回は在学生たちが講座を企画、指導し、本校教員はサポーターに。いつもとは逆の立場でしたが、在校生たちはめちゃくちゃ頑張っていましたよ!

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参加した方からは、
「先輩がすごく優しくて、思っていたより緊張せず楽しかった!」
「先輩からいろいろ学校生活の話も聞けてよかった!」
など、好評でした。

一緒に来校された保護者の方にも

「他の学校も見学にいったけど、こちらの学生さんはみんな真面目ですね。すごく真剣なのが好感が持てました」

在校生へお褒めの言葉をいただき、ちょっと鼻タカな気分でしたよ〜

そして、好評だったことに気をよくして、今回参加できなかった方のために平日ワークショップ(本校受験を検討されている方対象)を開催するコトなりました!!
もちろん、教えるのは今回担当した在学生たちです。

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現在、日程調整中ですので、決まり次第HPやSNSで配信します!

楽しみにお待ちくださいね〜

その他、オープンキャンパスイベントもいろいろ開催していますので、本校入学を検討されている方は、ぜひご参加ください。詳しくは

http://www.sozosha.ac.jp/opencampus/

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AO入学前キャリアプログラムがスタートしました!

AO入学の特典の1つである「入学前キャリアプログラム」

本校では、在学中の2年だけでなく、その後のデザイナー人生もサポートしていく「10年伴走キャリアプログラム」があります。10年先の未来をしっかり見据えることで2年間の学びが充実し、なりたい自分になるための基礎を備えて社会へ飛び立ってもらう。

その就職支援方針をもとに、AO入学で入学される方には、入学前からキャリアプランをたて、しっかりと10年先を見越した学びの準備をしていただく入学前の特別講座です。

参加しやすいように何日か講座日を設定して開催、すでに合格が決まっているAO入学者は、都合に合わせて受講日を決定します。

10月23日(日)はその第1回目でした。

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担当はキャリアカウンセラーで本校での就職支援を担当していただいてる三島先生。

最初は、みんな緊張した面持ちでしたが、場を盛り上げながら優しい口調で話しかける三島先生に安心したのか徐々に笑顔が見えるように。

少人数でグループディスカッションをする時には、すっかり雰囲気にもなれ積極的に意見交換していました。

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講座修了後には、次回までのホームワークが出されました。

それぞれ家に帰ってから講座の振り返りと課題をしていただくことになります。

参加した感想を聞いてみました⬇

「自分自身『10年後はこうありたいと思っていたのか』と気づかされた。実現したい目標とそれに向けて今から何をしないといけないか、いろいろ考えると時間がないと思えた」

「将来自分はすごい人になっているんだと言うことは恥ずかしいと思っていたが、目標が低いと限界を決めてしまうし、これからはもっと欲張りになってみようと思った」

「他の人のプランを見て、聞いて『こんな人生もありやな』『こんな所まで考えているんだな』と色々刺激になりました。いろいろな人の意見をたくさんもらい、もっと向上していきたいです」

「10年後のことについて、ぼんやりとではなくはっきりしたビジョンを持つことの重要性に気づいた。また考え、文字にすることで自分と向き合って深く考えることができたので、何を学ぶべきか改めて実感できた」

みんないい刺激になったようですね。

AO入学特待生制度については⬇

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卒業後の10年をサポートする10年伴走キャリアプログラムはホームページをチェックしてみてね⬇

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10/23(日)体験入学会を開催しました!

毎月開催している体験入学会。

今月はハロウィンがあるということで「ハロウィン」をテーマにデザインを学んでいただきました!

まずは、ビジュアルデザイン系(グラフィック・イラスト・ウェブなど)と産業デザイン系(ディスプレイ・インテリア・プロダクトなど)に興味がある参加者全員とサポートスタッフの在学生が一緒に「ハロウィン」についてディスカッション。

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「ハロウィン」からイメージすることを書き出し、表にしていきます。結構、いろいろな意見がでましたね〜

そこからカテゴリーにわけて、考えをまとめアイデアに展開していきます。

ある程度、イメージできるようになったら、ビジュアルデザイン系と産業デザイン系で分かれて制作へ。

まずはアイデアスケッチをしていきます。サポートスタッフの在校生は余裕のスマイルでカメラ目線ですが、参加者の表情は真剣。

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アイデアスケッチでイメージが固まれば、実際Macを使って制作してみます。デザインソフトの操作は、サポートスタッフの在校生たちの出番!丁寧にやり方を教えてあげていました。

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産業デザイン系の制作は、ビジュアルデザイン系とは少し違って、使用する素材の確認から入ります。イメージしているものに近づけるために、どう使うか、動きの検証なども含め、アイデアを膨らましていきます。

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サポートスタッフの在校生も一緒に制作することになり、和やかな雰囲気の中、それぞれのこだわりを表現していました。

参加した方は、本校での学びの雰囲気や先生方の指導の仕方など、入学してからイメージを少しつかめたのではないでしょうか?

来月11月6日(日)はスペシャル企画の体験入学会です!

なんと在校生がサポートではなくメインでみなさんにデザインを教えます。

年の近い先輩たちからだから緊張せずにリラックスして参加してもらえるのでは?もちろん技術面のサポートとして本校の教員もスタンバイしていますのでご安心を。

体験入学会の内容も在学生が学生目線で考えました。興味のある方は、ぜひご参加ください。 詳しくは⬇のバナーをクリックしてください。

トップ10月

 

 

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1階のギャラリースペースの展示が変わりました!

1年生夜間部の「ショップ演習」と2年生夜間部の「環境デザイン演習」の作品が展示に加わりました。
すでに展示していた2年生昼間部・夜間部合同の「デザイン研究」と「エキジビション演習」「シークエンス演習」「ショップ演習」に加わったことで、かなり見応えのある展示になっています。

1年生の「ショップ演習」は、店舗空間のデザインコンセプトを元に、形・色・素材・光のそれぞれについて考えながら創っていくコトを学びます。また街中の店舗を見学、調査しながらアイデアを練っていく力も身につけていきます。

まずは、店舗づくりの概要説明から始まり、店舗調査の仕方や平面エスキースの書き方などをへて12回授業で最終日には小規模店舗の設計をA2ボードにまとめて仕上げます。

初めてチャレンジしたとは思えないほど、しっかりした提案ができていました。1年生前期のデザイン基礎がしっかりと活きていますね!

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2年生の「環境デザイン演習」は、【ヒト(インバウンド)】と【モノ・情報・空間】が【時と共振・楽しむ】「国際観光都市 大阪」の環境デザインを考えるという、なんとも難しい課題です。

各自で設定した【場】のもつ「・・・らしさ」を生み、それが国際観光都市大阪の「サービス強化、集客アップ、場のイメージアップ」につながる日本一の時が過ごしやすい【時と共振・楽しむ】街となる環境デザイン提案が求められました。

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こちらも、全12回の授業。どの作品もしっかり仕上げてきていました。

残念ながらギャラリースペースの関係ですべての学生の作品を展示できませんでしたが、先生からの選抜作品を展示しています。今週中には、「環境デザイン演習」のプレゼンボードも展示に加わる予定です。

ぜひ、お近くに起こしの際はお立ち寄りください。

 

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色の価値 その6~人の高揚感を刺激する「ハレ」の色

「ハレ」と「ケ」という言葉がありますが、簡単にいうと「ハレ」は祭りのような非日常で特別な状況をさすのに対し、「ケ」はごく日常的な状況や状態をさします。

色は一瞬にして状況を変えてしまう力があります。例えば、見慣れた日常生活の中に紅白幕がかかった途端に祭り空間の出来上がりです。

つまり、色は瞬時に雰囲気を一変させてしまい、「ハレ」の場にしてしまう強い突破力を持っているということなのです。

数年前にリニューアルした歌舞伎座の賑やかさと華やかさを湛えつつ威風堂々とした外観はある種独特な存在感を周りに放っています。

ズラリと並んだ赤い提灯は、まさに非日常である「ハレの空間」がそこにあることを世間の人々に知らせているようです。赤い光は人の心理に強く作用し、ポジティブなモチベーションを喚起するのですが、これは闇からの解放する昇る太陽の赤さに対して人類が太古より抱いていた畏怖の念や高揚感が、遺伝子レベルでの記憶として残っているからだといいます。

そして正面の幕に使われている紫色は「江戸紫」という紫であり、凛とした潔さを感じさせるキレがあります。赤みが強く「華やぎ」を感じるのが「京紫」であるのに対し、「江戸紫」は青みが強く「粋」にこだわる江戸の心意気を感じる紫です。

歌舞伎に登場する江戸の伊達男、助六の鉢巻きに使われているのも「江戸紫」ですね。

ところで、歌舞伎座の最寄り駅は地下鉄銀座線東銀座駅ですが、駅構内には歌舞伎の「定式幕」の色が施され、期待感を高めます。歌舞伎座は駅の真上のありますが、なんとリニューアル前まで駅と直結していなかったというのは少々意外です。

今は地下鉄の改札口を抜けると、すぐに歌舞伎座地下の土産物売場に繋がっており、大きな提灯と弁柄色の柱が華々しく気分を盛り上げてくれます。

訪れる人の高揚感や期待感をくすぐる色の演出の数々。根拠がある色は伝えたいイメージを明確にし、強く印象を残します。根拠がある色とは何か。何がその根拠になっているのか。影響力が強い色であるからこそ、ここを見極めないと視点がぶれて印象が散漫になります。

色は単なる「にぎやかし」ではないという事なのです。

 

 

 

文:小原 知美  先生(本校教員:主にディスプレイ領域の授業を担当)

小原先生

 

小原 知美 先生

Color planning studio VISION 代表
VMD アドバイザー セミナー講師 東商1級カラーコーディネーター
(社)色彩検定協会認定色彩講師No.131

 

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色の価値 その5〜 色のギャップは人の心を動かす

オーストラリアに生息する鳥「kiwi」に似ていることからその名前がついたフルーツ、 キィウィ。

俵型で地味な土色の素っ気ない外見と、ナイフを入れた時に現れるスカッと鮮やかな 黄緑色とのギャップがなかなかドラマチックです。

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ところが、上の写真のようにあらためてキィウィの色を抽出して並べてみると総体的 に地味な黄緑が並びます。実際の色は記憶に残っているほど鮮やかな黄緑ではないのが おわかりかと思います。たしかに人の記憶の中での色彩は、少々彩度が高くなって留まっているケースが多い のですが(「記憶色」といいます)、本当にそれだけの理由でしょうか。

人が五感でキャッチする情報のうち8割以上占めるのが視覚なのですが、その中でも 色彩による刺激は人の心理に強く働きかけて感情を揺さぶり、脳裏に焼き付きます。

キィウィの黄緑色が実際よりも鮮やかなイメージで記憶されているのは、先ほど少し 触れた「記憶色」というメカニズムだけではありません。キィウィをカットした時に、 外見からは想像もつかないような黄緑色が現れるという強いインパクトもその一因です。 つまり、周りの色を変えたり色の組み合わせを変えたりすることなく、色の「動き」に よって錯覚を促すのです。

「色の展開のギャップを利用してドラマチックに場面を演出する」 これは歌舞伎の早変わりのように、時としてとても有効なビジュアルインパクトになることは間違いありません。

さて、ここにあるのは普通よりも少し大きいかな?といった印象の白くて丸い、一見 何の変哲もない大福です。見た目だけでも美味しそうです。

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ところがこの大福は「展開」がすごい。白くてふにっとしたやわらかい大福を水平に カットした瞬間に現れる目が覚めるようなオレンジ色!!  キィウィ_2

毎年秋が深まる頃になると近所の和菓子屋さんで限定販売される「みかん大福」です。 甘みが強いジューシーなみかんが丸ごと一個入っており、白あんとの甘みのバランスが 絶妙でとても美味しく、地元でも人気がある商品です。 思わずリピートしたくなる美味しさもさることながら、色展開のサプライズも商品の 魅力になっています。これはパッケージのデザインにも使える手ですね。

色の価値も視点を変えて探ることでまだまだ多様な可能性がありそうです。

 

文:小原 知美  先生(本校教員:主にディスプレイ領域の授業を担当)

小原先生

 

小原 知美 先生

Color planning studio VISION 代表
VMD アドバイザー セミナー講師 東商1級カラーコーディネーター
(社)色彩検定協会認定色彩講師No.131

 

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9/25(日)体験入学会を開催しました!

秋をテーマに開催した今回の体験入学会は、ビジュアルデザイン学科ではイラストレーターのテクニック習得を目指しました。産業デザイン学科は、秋のインテリアコーディネートにチャレンジ。
たった3時間の短い時間ですが本校の学びを体験してもらいました。
ビジュアルデザイン学科の学びでは、まずはMacでのイラストレーターの使い方を説明。
簡単なグラデーション機能を使って、まずは単純なカタチにグラデーションをつけてるところから。
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ある程度、イラストレーターに慣れてきたところで、いよいよ秋のフルーツをグラデーション機能をつかって
制作してみました!
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興味のある方は、動画でも描き方の説明があるので、チェックしてみてね!
産業デザイン学科では、自分の部屋を秋のイメージにコーディネートするためのプレゼンボードの制作。
まずは、どう見せるべきかボードの構成について説明を受けます。
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そして、実際にカタログなどをたくさんある資料から、イメージ合うものを選び出す作業です。
かなり真剣に探してますよね。
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悩みに悩んで選んだ家具や壁紙など、ボードに張り込んでいきます。
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あっという間の3時間でした。
参加していただいた方にとって、少しでもデザイン業界のことが垣間見える時間となっていたら幸いです!!
来月は、10月23日(日)開催予定です!
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体験入学会以外にも授業の見学ができる「学校見学会」や「夜間部見学会」
平日好きな時間帯に来れる「平日見学会」なども開催中です!
気になる方は⬇をクリックしてね〜
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1階エントランスギャラリーに新しい作品を展示しました!

ポートフォリオ展も終わり、長らくポートフォリオだけを展示していたエントランスギャラリーに新しい作品が展示されました!
今回は、2年生の選択科目デザイン研究「おもちゃと教育」をテーマに商品開発(コンセプト、企画立案)から商品を売るためのパッケージデザインまでを制作した試作品を展示しています。
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6回という短い時間でありながらも、企画から試作品までかなりクオリティ高く仕上がっていますよ。
小さい頃に誰でも遊んだことがことがある「おもちゃ」の開発です。
2年生の選択科目は学科・専攻を関係なく、選択することができるので、グラフィックやイラストを専攻している学生からプロダクトを専攻している学生に加え、インテリアを専攻している学生など幅広い専攻が同じ課題に取り組むことで、作品の幅がかなり拡がっています。
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企画書とともに展示した方がわかりやすい作品もあったので、すべての作品をまだ並べていませんが、企画書の採点が終わり次第、企画書も展示する予定です!
お近くに来られた際は、ぜひお立ちよりください。
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