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卒業生紹介

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創造社の卒業生を紹介します!

本校では毎年カリキュラムを見直すことにより、学科・専攻の構成も変わります。そのため、現在設置されている系・専攻・コースの卒業生の紹介がない場合があります。

ウェブ専攻

技術だけに走らず、 コミュニケーションとしての Web表現にこだわりたい。

広告制作会社のマルチメディアプランナーとして、企業や大学のホームページの企画立案・制作を担当しています。マルチメディアの進化のスピードは凄まじく、今日新しいものが、明日は古いと言われる世界です。だから、常に最新・最先端のコンピュータ技術を相手に格闘する毎日。でもそれこそが、この仕事の楽しさだと思います。もちろん、新しい技術やインパクトだけを追い求めるだけでは、仕事としては成立しない。優先すべきは、クライアントのオーダーを的確にとらえたコンテンツづくりであり、ユーザーの環境を考えた見やすさです。その上で、インパクトを与えるプログラムを考え、デザインしていくことが自分の役割。いかにわかりやすく、いかにユーザーにストレスを感じさせず、あっ!と言わせる表現・展開を構築していくか。それが、何より悩ましいところであり、プランナーとして一番こだわる部分ですね。
 

ウェブ専攻

独立のきっかけはコンペ入選! 次々と新しい仕事へと広がりました。

大学卒業後、電機メーカーでカーナビに使用する地図のデータベース作成を担当していました。もっと可能性を広げたいと思っていたところ、友人がSOZOSHAに進学したいという話を聞き、一緒に説明会に参加したのが入学のきっかけに。学びはじめると課題が多くて大変でしたが、とにかく勉強できるのが楽しくて、多少の徹夜も苦になりませんでした。                                   その結果、1年生のときに見事コンペ入賞!うれしくて自信に繋がりましたね。
卒業後はプログラミングを身につけた社会人経験にSOZOSHAでの学びを生かし、Web制作会社に就職。ある日、自分の力を試そうとコンテストに応募してみたら、これが入賞!それをきっかけにWeb制作や執筆などの仕事などが舞い込むようになって、32歳で独立、現在に至っています。
今は、Web制作のほか、FLASHの使い方の本の執筆や、専門学校の講師も担っています。この仕事はWebの特性上、大勢の方に見ていただけるので、その点ではありがたいなと思っています。やりがいは、やはり人の役に立てること。SOZOSHAの先生がおっしゃった「他人の役に立つよう、その商品をどうつくるかが重要」という言葉を身に染みて感じています。Webも執筆も講義も、すべてが人の役に立つ仕事。今後もWebだけにこだわらず、そこから広がるいろんな仕事に挑戦していきたいですね。

イラストレーション専攻

視野を広げ、感性を磨いて、たくさんのアイデアの引き出しをつくりたい。

「絵本をつくりたい」という明確な夢ができたのが、20歳の頃。それからは昼は会社、夜は創造社に通う日々が始まりました。入学当初から先生方の圧倒的なチカラを感じて、ここを選んでよかったなと思えました。課題のツメが甘いとすぐに見抜かれますし、業界を知る先生方からのアドバイスのおかげで、視野を広げてモノを見る癖もつきました。プロになった今だからこそ言えるのは、この「視野を広げる」ことがいかに大切かということ。ライブに行って五感で音楽を感じる、新しいことに挑戦する、何でもいいんです。得たものはすべて創作に生かせますし、逆にいえば、私たちはいつも精神的に豊かでないと、見る人の心に響くものはつくれません。今のうちに部活でもバイトでも「自分が盛り上がれる何か」を見つけてください。それから、社会で働いている大人の話を聞く機会をもちましょう。                        どんな職業の方と話していても、得ることは多いと思いますよ。

イラストレーション専攻

絵を通して、みんなの夢や憧れのような 思いを描いていきたい。

私がデザイン事務所を経て、フリーのイラストレーターとして独立したのが25歳の頃。今では、たくさんの雑誌や書籍、広告などにも自分の絵が使われるようになり、すごく幸せを感じます。おしゃれなファッションに身をつつむシングルガール、パーティでおしゃべりを楽しむOLたち...と、私は見た人がハッピーになれる絵を描いていきたいと常々思っています。私の絵を見て、楽しくなったり、わくわくしたりと、そんな気持ちになってくれたら最高ですね。また自分の目の前で、お客さんがときめく姿を見ていたいから、個展やグループ展も精力的に行っています。
たくさんの人が私の絵を楽しみにしてくれているという思いが、次の作品を作るいい刺激にもなるんですよ。
 

イラストレーション専攻

人脈こそフリーの命。どんな小さな縁も見逃さないで大切に育てること。

私は自他ともに認める宝塚ファン。SOZOSHAの課題でも好きなスターの似顔絵ばかり描いていました。それが先生の間でも話題になり、就職の時に宝塚ステージ写真集の編集を手掛ける制作会社を紹介してもらったんです。そこで2年ほど働くうちに「デザインや編集より、やっぱりイラストの仕事をしたい」と思い、一念発起して退職しフリーに。宝塚歌劇の出版部門に売り込みをかけ、SOZOSHA時代に学外コンペで名刺をいただいた朝日放送の担当者に電話をかけるなど、使える人脈はフルに使いましたね。その甲斐あって、現在では『宝塚GRAPH』や『Myojo』などの雑誌や、朝日放送の「おはよう朝日です」で使用されるイラストや販促グッズなどのレギュラーほか多数の仕事を抱えています。フリーはとにかく納期を守り、クライアントとの信頼関係を太く築くことが大事。あとは小さな縁を見逃さず大切に育てることです。
人脈こそがフリーの命ですから。
 

イラストレーション専攻

「好き」こそ究極の才能!頑張った分だけ夢に近づく。

大学を卒業後、ペットショップに就職したのですが、絵が好きで仕事が終わってからPOP制作などをさせてもらっていました。
周りから「イラストを本職にすればいいのに」と誉められて、えっ!?と驚いたのを覚えています。好きな絵が仕事に?本当に可能なんだろうか?――SOZOSHAの門を叩いたのは、そんな不安と希望が入り混じっていた頃。しかし、授業は想像以上に密度が高く、デッサンなどの基礎造形からMacを使った高度な表現テクニックまでみっちり学べ、いずれはフリーとして羽ばたきたい!という僕の思いを力強くサポートしてくれました。そして念願かなって、卒業後1年半で独立。独立した当初はインターネットで見つけた求人に営業をかけたり、異業種交流会に参加したりと四苦八苦の活動でしたが、それでも「諦めなければ道は拓ける」と信じてやってこられたのは“絵が描きたい”という信念があったから。その甲斐あって、今では多くの仕事に恵まれるようになりました。イラストレーターをめざす人に言いたいのは「筆をもてば、みんな天才」だということ。なぜなら明確な答えがないから。あとはクライアントの要望にどう応え、どう納得してもらえるかという一点がプロへの壁です。だから、やりたい人はぜひ自信をもって望んでください。
僕にとってSOZOSHAは、イラストレーターとして成長させてくれた出発点。みなさんにとってもこの場所がそうであることを願っています。
 

イラストレーション専攻

「このデザイン、最高!」とほめられると、心の底からうれしい!!

出身の香川県の高校を卒業しSOZOSHAへ。 昔からTシャツデザイナーになりたくて、とくに自社工場をもっている会社をネットで探していたんです。工場にこだわった理由は工程をすべて学びたかったら。この会社は、たまたま退社される方がおられて「やる気があるなら」とタイミングよく採用してもらえました。現在は、デザインデータの作成から経理まで幅広く担当しています。 とくにお客さんから持ち込まれたデザイン画をデータ上でさわる場合、色目や線の太さが変わると全然違ったものに仕上がってしまうんですよ。どんな些細なことでもその都度確認をとり、キッチリと話を詰めてから進めるよう心がけています。
お客さんに「最高やわ!」と言われた時がやりがいを感じる瞬間です! あと、会社の直営店が2つあるので、お店の方から「めちゃめちゃ売れたよ」とか「仕事がスムーズでやりやすい」などの評価をいただいた時もすごく嬉しいですね。反対に、お客さんからのクレームには凹みます・・・。でも凹むなんて絶対に口に出しては言えません。私は給料をもらっているプロですし、どんな場合でも甘えは許されませんから。
NO BONDAGEは、まるで家族みたい。みんな自由で気さくで、何でも話せて。今はこのすごくいい環境の中で、いろんな勉強をさせていただいていると感謝しています。個人的にやりたいことはいろいろあるけれど、まずは今のTシャツデザインを極めて、その上でTシャツづくりに関わる次のステップに進めれば、と考えています。
 

いろんな方々のオーダーに応えながら"私らしい絵"を描き続けたい。

美術系短期大学を卒業後、デジタルでの表現技術を学ぼうとSOZOSHAへ。
卒業後はWeb関係の制作会社に就職し、グラフィックデザインやDTPなど幅広く任されていましたが、「やっぱり好きな絵に専念したい」と思い、一念発起して退職。独り立ちして1年目です。
最近ではインターネットで絵本制作の依頼をいただくなど、少しずつプロとして歩んでいます。やりがいは十分ですが、プロに要求されるレベルには全く妥協がありません。
例えば美味しそうなケーキ1つ描くにしても、コクのあるクリームの質感や切り分けたときの角度など、クライアントのチェックは本当に厳しい。今まで細かく描き込むのが苦手だった私ですが、こうした点に配慮すればするほど完成度が増すことを知り、ますます絵を描くのが好きになりました。今後も、SOZOSHAで描いていた頃の楽しい気持ちを忘れず、たくさんの方々に見てもらえる機会を増やしたいですね。

イラストレーション専攻

入社2年目に手がけたキャラクター「バナ夫」が」初のヒット商品に!

幼稚園の頃から絵だけは誰にも負けたくないという思いが強く、上手な子に追いつこうと頑張っていました。高校生になるとファンシーグッズ制作という夢を見つけ、創造社のイラストレーション専攻に進学。自分で描いたキャラクターについて「自分の絵を見つけなさい」と先生から批評された時は落ち込んだけれど、次第に素直にアドバイスを聞けるように。試行錯誤しながら描きつづけ、ようやく描いて楽しい「自分の絵」にたどり着けました。創造社の友達はレベルが高くて個性も強かったから、負けじと努力して自分を見つめ直し、絵の技術だけでなく人間としても成長できたのだと思います。
今、私が働いている(株)カミオジャパンは、レターセットやメモ帳など小中学生向けファンシー文具の商品企画・デザイン・制作・販売を手がける会社。私はデザイン部に所属し、デザイナー兼イラストレーターとして多忙な日々を送っています。ファンシー文具を得意とする会社だけに、つねに新しいキャラクターを考えなければならず、プレッシャーに悩んだ時期もありましたが、入社2年目にして手がけたキャラクター「バナ夫」が初のヒット商品になりました。現在は「バナ夫」のぬいぐるみ、ノート、ストラップなど、いろんな商品展開にかかりきり。
ようやく「これが自分の仕事!」と胸をはって言えるモノがつくれるようになった感じです。とはいえ、自己満足ではなく"みんなが欲しいと思うものをつくる"のがプロの仕事。プロとしての挑戦は、まだまだ続きそうです。

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