Support
就学サポート

1・2・3保証

1・2・3保証は、創造社デザイン専門学校で学ぶすべての学生に、安心で有意義な学習を約束する本校独自の「教育品質保証」です。この保証は、絶え間ない改善と実績の積み重ねによって実現され、それらを提供する努力を通じて「学生の学習意欲」を喚起することを目的としています。

a.進路変更保証【1カ年保証】

入学後、1ヵ年内に進路を変更し他の学校に再入学する場合、新たな進学先の入学金全額を本校が負担します。申請要件は入学許可を証する書類の提示と本校がご本人に代わって入学金を払い込むのに必要な書類をご提出いただくだけです。

b.卒業保証【2カ年保証】

所定科目の履修単位を取得することができず補習履修の必要がある場合、その費用のすべてを免除します。また、万が一通常の修業年数内で必要な卒業単位を満たすことができなかった場合、さらに2ヵ年※を限度として同様に補習履修費用のすべてを免除します。申請要件は所定の出席率を満たしていることだけです。

※昼夜開講部(基本課程)デザインリテラシー学科は1カ年

c.就職保証【3カ年保証】

卒業後の3ヵ年に限り、転職や進路変更など理由の如何に関わらず新年度の卒業見込者に提供される就業支援に関するすべての措置を同等且つ何らの制約なしに無償で受けることができます。申請要件は必要書類の提出と在学中と同じ就職指導を受ける際の約束事を守っていただくことだけです。

※就職が決まっている方は「10年伴走キャリアプログラム」で10年後の将来まで継続的にサポートします。

学費相談窓口

入学希望者の方に対して、学費納付についての相談窓口を設けています。
ここでは、現在「したいこと」と「できること」のギャップを埋め、就学がおろそかにならないように無理のない学資捻出計画を提案し、学生自身が自己解決できるように支援を行ないます。

支援、提案内容は次のとおりです。

  • 日本学生支援機構の奨学制度
  • 本校特待制度、奨学給付金制度、分割納付
  • 国、金融期間の学費援助・教育ローン制度

国の教育ローン

日本政策金融公庫が取り扱う、国の教育資金融資制度です。低金利で手続きが簡単です。
詳しくは日本政策金融公庫ホームページをご覧ください。

【日本政策金融公庫ホームページ】

【教育ローンコールセンター】
TEL:0570-008656
受付時間;月〜金 9:00~21:00 土曜日 9:00~17:00
※日本政策金融公庫運営の電話です。本校内の電話ではございませんので、ご注意ください。

金融機関等の教育ローン

大手銀行の教育ローンを利用することができます。

【三菱東京 UFJ 銀行】

問合せ先:0120-860-777

【近畿大阪銀行】
問合せ先:0120-16-0540

その他、教育ローン

本校では上記以外でも学費サポートプランを利用することができます。

【株式会社オリエントコーポレーション(Orico)】

尚、本校での個別相談としていますので、事前にご連絡の上、予約をしてください。

入学手続き後も学費納付方法の相談は行なっておりますので、気軽にお問い合わせください。

学生事務室

TEL 06-6452-1411
E-mail gakusei@sozosha.ac.jp
※個人情報や相談内容については、本人の承諾なく、その内容が解消した後も他に漏らすことはありません。

長期履修制度(修業年数自由設計プログラム)

この制度は、自分で卒業年数を計画し最長4年以内の期間に卒業に必要な全ての単位(卒業資格)を取得する制度です。
学生の生活設計に応じて履修計画を柔軟に組むことが可能ですので"働きながら学ぶ"ことを前提とした入学希望者に特に効果的な制度です。

1.在学年数が自由。(ただし4年の「修業年限」以内、卒業には2年の「修業年数」以上在学が必要です)
2.働きながらなど、自分のライフスタイルに合わせて在学年数を設計できます。

対象学科/2年制の各学科

●昼間部(専門士課程)ビジュアルデザイン学科および産業デザイン学科
●夜間部(標準課程)ビジュアルデザイン学科および産業デザイン学科
●夜間部(専門士課程)ビジュアルデザイン特別選択学科および産業デザイン特別選択学科

1:学費

入学金12万円

■入学金を除くその他の学費

長期履修制度適用時(入学金を除くその他の学費・年額)
各学科・専攻 昼間部 夜間部・標準課程 夜間部・専門士課程
諸費用 180,000円 120,000円 120,000円
授業料 360,000円 180,000円 240,000円
追補費 36,000円 36,000円 36,000円
(分割時月額) (33,000円) (18,000円) (23,000円)
合計 576,000円 336,000円 396,000円

2:申請方法

この長期履修制度の適用(「長期履修生」として採用)を希望する者は、入学願書の「特記事項記載欄」に『長期履修制度適用希望』と記載し、出願と同時に申請しなければなりません。

注意事項

  • ●この制度は、専門課程の教科課程を修業年数(2年)の規定に関わらず、「繰越履修・納付制度(学則第22条)」、「追加・補習履修制度」(学則第21条)」をあらかじめ適用して修業年限(4年)以内の期間に卒業に必要なすべての単位を履修する制度です。
  • ●入学年度を含む各年度につき通常の修業年数に基づく配当単位数の51%以上、100%以内の履修が必要です。
  • ●原則として4年を超えて在学することはできません。在学年限内の早い年度にできるだけ多くの単位を履修しておく必要があります。
  • ●履修科目につきその履修順序など、教科課程上の配慮から一部制限を加える場合があります。
  • ●修業年限(4年)までの期間に卒業に必要なすべての単位を履修したとき、繰り上げて卒業申請ができます。ただしその場合、4年に満たざる期間に属する学費(追補費含む)を一括して納付しなければなりません。一括納付が困難な場合はその部分につき所定の延納申請ができます。
  • ●昼間部の学生は、夜間部配当科目に無償で「転部履修」することができます。夜間部学生の場合、「転部履修費1万円/単位」を納付することで一部科目を昼間部に振替えて履修することができます。
  • ●進級、並びに卒業ワークショップ履修に該当しない年次のそれらの期間は、各学生毎の教科課程の進捗状況に合わせて「補修、又は追加履修」を行ないます。またサマーワークショップも同様とします。この場合の費用は「追補費」に含まれますので新たな費用負担はありません。

※募集要項に掲げる「奨学給付金制度」「AO入学特待制度」との併用申請はできません。
※学習目的に応じた制度利用を計画的に行なうための相談を受け付けています。詳細は、入学相談センターまでお問い合わせ下さい。

入学相談センター

TEL 06-6452-1411
E-mail:info@sozosha.ac.jp

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