Night college
夜間部の強み

昼間部や同じ時間数で学び
「専門士称号」が付与される
夜間部

夜間部が選ばれる理由は
ライフスタイルと学びの両立が
できること。
デザイン業界を目指す社会人や
既卒者の再進学が増加するなか、
働きながら学生を
経済面・学習面でサポート。

夜間部で学ぶ学生は、経歴や年齢層が多彩です。昼間部に比べて学費の負担が少なく、授業料の分割納付も可能。昼間働き、夜間学びながらデザイナーを目指す社会人もいます。それだけにモチベーションも高く、刺激のある環境を求め、あえて夜間部を選んだという学生も多いです。学生は夜間部・昼間部を問わず、授業時間帯であれば施設や制作に必要なパソコンや設備がいつでも自由に利用できる環境が整っていることも、見逃せない魅力といえます。
昼間部と同じ時間数を学ぶ「専門士課程夜間部」の充実したカリキュラムと、働きながら学ぶことを意識し、学び時間数をおさえた「標準課程」のどちらかを選択してプロのデザイナーを目指します。

夜間部が選ばれる理由

デザイン業界をめざす社会人や既卒者の入学者が年々増加しています。
創造社は開校当初から夜間部を設置して、働きながらデザインを学ぶ学生を経済面・学習面でサポートしてきました。
充実したプログラムとストレスのない教育システムなどが、学びやすく、そして着実にスキルアップにつながっていく内容だからといえます。

夜間部には「標準課程」と
「専門士課程」の
2つの課程があり、
どちらかを選択できます。

【標準課程】ベーシックデザインをきっちり学ぶ
授業は6時〜9時/[週12時間〜15時間]

デザイナーとして欠かせない表現力やデジタルスキル、めざす分野のデザインベーシックを確実に身につけ、さらに専門分野に特化したデザイン技術を履修します。学費が最も安く、昼間の時間でしっかりとアルバイトができる点がポイント。

【専門士課程】 デザイン専門分野をさらに深める
授業は6時〜9時[週12時間〜18時間]

「専門士課程科目」にはめざす職種に合わせ、より深く専門的に学び、企業クライアント制授業でさらに実践力を養います。昼間部と同じ授業時間数で学べる点がポイント。

※「専門実践教育訓練給付金制度」対象講座

グラフィック専攻 末永彩香

子どもの頃からの夢が
忘れられなかった。

大学は4年制の英文科。子どもの頃から抱いていたデザインへの夢が忘れられなくて、働きながら学べる創造社の夜間部に入学しました。学費も1ヶ月ごとに払えるのでとても助かっています。夜間部は年齢も経歴も違う人たちがいるので、いろんな刺激があって楽しいです。

グラフィック専攻 苗村宗史

仕事の幅を広げたくて
グラフィックを。

TV局でCG制作を担当していますが、グラフィックを学びたくて創造社に。職場からも近く昼間部と同じ学びが夜間部でできることが決め手となりました。入学して驚いたのは、ここでの学びが、常に時代をリードしていること。現在もTV局に勤務し、時代の最先端に触れる機会が多いですが、創造社のプログラムはそれに匹敵します。

グラフィック専攻 牧田朋子

将来を考えたら
今しかないと思えた。

英語を使える仕事ができたらいいなぁ〜と漠然とした将来像しかなく、英語はコミュニケーションツールであって、何をしたいかとは別だとわかった時、再進学を考え始めました。デザイン力はもちろんですが、グローバル展開を考える企業だったので英語が使えるというのが私の採用の決め手になったと聞かされ、あの時思い切って再進学してよかったと思いました。

[専門実践教育訓練給付金制度]

夜間部専門士課程は、社会人対象の学費の一部が国から給付される「専門実践教育訓練給付金制度」の対象講座です。デザイン分野での開講指定を受けている全国44講座のうち、夜間部を設置し募集を行うのは本校のみです。この制度の募集は昼間部もあわせて募集しています。制度については、本校入学相談センターまでお問合せください。

専攻と特長

設置専攻

グラフック専攻、広告クリエイティブ専攻、イラストレーション専攻、キャラクター&コミック専攻、ウェブクリエイティブ専攻、ディスプレイ専攻、インテリア専攻、インテリアコーディネーター専攻、プロダクト専攻

  1. 少ない経済負担
    創造社の夜間部は昼間部に比べ学費の負担が少ない上、授業料の分割納付も可能。自立して無理なくデザインを学ぶことができます。

  2. 昼間部と同じ授業時間数学べる専門士課程がある
    夜間部でも「専門士」資格が取れる「夜間部専門士課程」を設置しているので、昼間部の学生と同じ時間数で学べます。専門士課程は社会人対象の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座になっており、夜間部のデザイン系では本校が唯一の対象講座運用校です。

  3. 専門士称号で実力の証明
    「専門士」称号は、文部科学省より認定された専門学校・学科で一定条件を修了し卒業した者に授与されます。その社会的評価と信頼は安定しており、学んだ知識やスキルの証明になります。創造社では昼間部と夜間部で「専門士課程」を選択した場合、この「専門士」称号が授与されます。

  4. 就職サポートの充実
    就職実績は昼間部・夜間部で差はありません。入学前の学びや経験を活かしながらデザインワークに取り組む前向きな人材を、企業は求めているからです。サポート面でも、企業実習や就職対策講座の受講、就職活動のアドバイスが受けられます。また、卒業後の3年は無償でこれらの就業支援が引き続き受けられる「就職保証制度」を設け、万全の体制を整えています。

  5. いつでも利用できる充実の施設・工房
    夜間部・昼間部に関わらず授業時間帯(10時〜夜9時)であればいつでも施設を利用できます。制作支援スペース「工房」には、制作に必要なパソコンや道具、設備を完備。クリエイターでもある専属のサポートスタッフが常駐し、道具の使い方はもちろん、表現手法、作品づくりのアドバイスなどを行っています。

近年の入学者

近年の入学者の出身大学・短期大学など

近年の入学者の出身大学・短期大学など
京都大学 京都教育大学 岡山大学 鳥取大学 大分大学 関西学院大学 同志社大学 立命館大学 甲南大学 龍谷大学 京都女子大学 近畿大学 佛教大学 関西外国語大学 大阪経済大学 大阪工業大学 大阪経済法科大学 四天王寺大学 桃山学院大学 摂南大学 神戸学院大学 京都橘大学 京都ノートルダム女子大学 梅花女子大学 京都精華大学 宝塚造形大学 神戸芸術工科大学 武庫川女子大学短期大学部 滋賀文化短期大学 京都嵯峨芸術大学短期大学部 文化服装学院 大阪バイオメディカル専門学校 福井県立看護専門学校 グラムール美容専門学校 高津理容美容専門学校 大阪コミュニケーションアート専門学校
(Wスクール生)
関西外国語大学 大阪学院大学 甲南女子大学 摂南大学 相愛大学 立命館大学

サポートの充実

アルバイトと両立してデザインが学べます。
夜間部の授業は週5日6時〜9時(標準課程)です。ですから、昼間の時間帯にアルバイトをして学費を賄う学生がほとんどです。目的意識が高く、働きながら確実に実践力を身につけるのが創造社夜間部生の特長です。

大阪・梅田から徒歩約10分。
夜間部も通学定期(学割)が利用できます。

夜校舎は大阪の中心地である大阪駅・梅田駅から10分ほどのところにあり、さまざまな路線を利用できるので通学に大変便利です。さらに、夜間部でも通学定期券の購入が可能。経済的にも安心です。

学生生活を送る上での、
予期せぬ状況変化にも柔軟に対応します。

  • ●進路変更保証
    入学後、1年以内に進路変更し、他校に再入学する場合、進学先の入学金を本校が負担します。
  • ●卒業保証
    規定の出席率を満たしているにもかかわらず、履修単位を取得できなかった場合、2ヵ年を限度に補習履修費を本校が負担します。
  • ●就職保証
    卒業後3年間に限り、新年度の卒業見込者に提供される求人情報、就業支援プログラムを無償で受けることができます。
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