FAQ
よくある質問

授業・就職編

入試・制度編

学生・生活編

Q

デザインの授業とはどういった形態のものですか。また授業で制作するものはたくさんありますか。

A

本校の授業形態は講義系、実習系、演習系、ワークショップの大きくは4種類に分類されます。講義系の授業の割合は比較的少なく、デザイナーの実務に沿った実習・演習がカリキュラムの大部分を占めるので、作品制作を中心とした授業が行われます。授業の内容も単なる知識・技術の習得だけを目的としたものではなく、デザイン学習を通して社会に参加できるように企業・団体との共同プログラムを実施したり、環境・福祉・国際関連など社会的なテーマを取り入れた授業を行っています。

Q

基本科目とはどのようなものですか。

A

すべてのデザイン分野の基本となるデッサンや色彩、立体造形、画面構成などのアナログ表現と、業界必須のデジタルスキルとパソコンでの表現力を養うための授業科目群です。

Q

標準課程科目とはどのようなものですか。

A

標準課程科目とは、将来デザイナーをめざす人が学んでおかなければならないデザイン関連科目です。この標準課程科目を創造社ではデザインのスタンダード(必修科目)としています。

Q

専門士課程科目とはどういうものですか。

A

専門士課程科目とは、将来就きたい仕事に合わせて、発想力の強化と実践力をつける科目です。昼間部と夜間部(専門士課程)で履修できます。

Q

産学接続デュアルコースとはどのようなものですか。

A

学生と希望する就職先のマッチングを図るために、通常課程のカリキュラムに4週間の企業実習を加えた特別コースです。1年次の後期から職場実習を経験するため、学生は早い段階から業界が求める人物像を理解し必要能力を習得することができます。

Q

デザイン分野の資格にはどんなものがありますか。

A

デザイン分野の専門性が問われるようになったことで、資格の種類も数も増えてきました。主な資格としては、DTPエキスパート、カラーコーディネーター、インテリアコーディネーター、インテリアプランナー、福祉住環境コーディネーター、インテリアプランナー、商業施設士、CAD検定、CG検定、マルチメディア検定、webクリエイターなどがあげられます。本校には、資格取得に必要な学習要素を取り入れたカリキュラムを構成するコースも設置しています。

Q

卒業生の進路を教えてください。

A

卒業後の進路には就職と進学の2種類があります。就職先の業種・職種は多岐にわたりますが、例えば、デザイン事務所やプロダクションなどのデザイン専門業での専門職や、一般企業内のデザイン専門職、フリーランスでの活動などが挙げられます。また2年間で学んだ専門分野の完成度をさらに高めるために本校の応用研究科に進み、海外姉妹校へ留学する学生もいます。

Q

専門学校を卒業するだけで、すぐにデザイナーとして活躍できますか。

A

卒業後すぐにフリーランスで仕事をする学生も稀にいますが、多くの学生がまずは企業やデザイン事務所などに就職しています。そこで経験を積み、実力と仕事の基盤ができてから独立するのが一般的です。いずれにしても、実務を通じてより高度なテクニックや表現方法を身につけたり、幅広い視野で物事を見ることが要求されます。デザイナーは常に勉強することが必要とされる職業といえます。

Q

デザイナーになるにはセンスや才能がいりますか。

A

絵を描くのが上手い、センスがあるということは大きな武器になります。しかし、デザイナーとしてずっと活躍するためには、才能に溺れることなくセンスを磨き、世の中の変化に対応して、新しいことにチャレンジし続ける努力が必要です。それができるかどうかは「デザインが好き」という気持ちがどれだけ強いかにかかっています。その気持ちは、才能よりも大切なことといえるでしょう。

Q

最近のデザインはパソコンを用いたものが多いと聞きましたが、パソコンの授業はありますか。

A

昼間部・夜間部を問わず、全専攻でパソコンの授業は必修となっており、入学後すぐに授業が行われます。コンピュータの施設・設備を集中することで授業を効率的に行い、また授業以外でも学生が自習できるように施設を開放しています。

Q

パソコンは購入しないとダメですか?いつ頃買えばいいですか。

A

入学してすぐは購入する必要はありません。授業中はもちろん、一人一台パソコンが使えますし、教室があいていたらパソコンを使って自習もできます。ただ、多くの学生が自宅でも作品制作ができるように、1年の終わりには購入しているようです。最近ではノートパソコンを購入する学生が増えてきました。授業では主にMacを使用しますが、Windowsを購入する学生もいます。創造社にはパソコンの専門スタッフもいますので、入学後に相談しながら購入してもらうといいですよ。

Q

デザインの試験とは、どんなことをするのですか。

A

1年間は前期、後期、進級・卒業制作期と大きくは3期に分かれており、さらに各期を4つのセッション(1セッションは3週間)に分割しています。前期、後期は試験があり実習・演習系の科目では、各授業の課題(作品)を提出し、あわせて作品のプレゼンテーション(説明)を行います。また進級・卒業制作期には設定されたテーマに基づき、学年・専攻を越えて1年間(2年次は2年間)で学んだ知識や技術を用いた作品を制作します。

Q

入学後、学科や専攻を変更することはできますか。

A

入学後の学科・専攻の変更は可能です。ただ時間が経過するほど変更が難しくなります。というのも、本校の授業は徐々に専攻に応じた専門的なカリキュラムを学習していくからです。詳しくは募集要項をご覧ください。

Q

学校の授業は週に何日あるのですか。また授業は何時から始まるのですか。

A

昼間部は週5日制。夜間部は専門士課程が週6日制、標準課程が週3日〜5日制です。また授業時間は昼間部が10時〜17時、夜間部が18時〜21時の間で行われます。昼間部の始業時間は10時からと比較的遅いので、遠方からの通学も無理なくできます。

Q

夜間部は昼間部に比べて授業時間数が少ないのですか。

A

本校の夜間部には専門士課程と標準課程の2種類あります。昼間部の授業時間が(週5日10時〜13時+週2日14時〜17時)に対し、夜間部専門士課程は週6日制にすることで昼間部と学ぶ時間数は全く同じです。

Q

3年制の学校もありますが2年制で実力がつきますか。

A

創造社では1年次にデザインの基礎科目の作品を大量に制作し、デザイナーに必要なアナログ表現や、パソコンスキル、アイデア発想力を徹底的に学びます。2年次より専門性の高い学びが加わり、実際のデザイン業界の仕事の流れに沿った作品制作に取り組みます。プロのデザイナーでもある教員が、段階を踏みながら現場さながらの指導を行なうので、2年間でも十分に業界で通用する実力を身につけることができます。実際に卒業生の多くはデザイン業界からの評価も高く、本校のカリキュラムに興味を持ち、本校で企業説明会を実施される会社もある程です。

Q

専門学校を卒業して就職する際、大学卒や短大卒とは違った扱い(初任給や昇級など)になるのですか。

A

専門学校(専門課程)の卒業生は、公務員採用においては短期大学の卒業生と同等に扱われており、民間企業での採用もこれにならって扱われます。

Q

どのような就職指導をしているのですか。

A

1年次から担任制で就職支援対策講座(Navi WS)を受講し、自分の適性や業界が求めるデザイン能力、業界へのアプローチ方法を学びます。2年次には自己プロモーションツール(作品集など)の制作や模擬面接など、学生自らを売り込む「攻め」の就職活動をサポートしています。

Q

海外に行ってデザインの勉強をしたいのですが、留学はできますか。

A

海外留学をすることは可能です。創造社は海外の教育機関(ドイツ、シンガポール、マレーシアの3カ国)と姉妹校提携を結んでおり、留学希望者には留学の相談も受付ています。また毎年夏期には身近な国際交流の機会として、海外でデザインを学ぶ学生を招いて本校の学生と共同で制作する「国際学生ワークショップ」も開催しています。

Q

入学するにはデザインや美術の経験が必要ですか。

A

必ずしも入学前からデザインや美術の専門的な勉強をしておく必要はありません。創造社では、1年次はデッサンや色彩、構成、パソコンなどデザイン・造形に関する基礎からスタートして、段階的にレベルアップを図っていきますから経験がない人でも安心して学べます。実際、入学者の大半を未経験の方が占めています。

Q

いろいろなデザインに興味があるので、入学時にデザイン分野(専攻)を決定することに抵抗感があります。

A

所定の手続きで入学後も学科・専攻の変更を認めることができます。学習希望に制限を加えることはありませんので安心してください。ただしカリキュラムの進度によって追加履修が条件となることがあります。

Q

高校を卒業していないのですが、入学できますか。

A

高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)の合格者、もしくは満21歳以上の社会人で、相応の社会経験を有するなど高等学校卒業相当の学力があると本校が認めた場合は入学できます。

Q

高校を卒業して随分経つのですが、在校生の年齢構成が気になります。

A

学生の年齢構成は昼夜でかなり異なります。昼間部では高校を出てすぐの人が約8割を占めますが、反対に夜間部は約8割が高校を出て数年経つ人や、短大・大学卒業者や社会経験のある人です。しかし最近では昼間部で学ぶ社会人の方も増えています。

Q

芸術系の短大生なのですが、編入学制度はありますか。

A

2年次への編入学制度があります。出願資格はデザイン・芸術系の短期大学・大学・専門学校の卒業(見込)者で、選考は書類選考と面接・実技で行います。またこれらの学校で履修した科目の一部を認定する単位認定の制度もあります。詳しくは募集要項をご覧ください。

Q

3〜4年間でじっくり学びたいのですが、そのようなコースはありますか。

A

長期履修制度を検討されてはどうでしょうか。ほぼ2年分の学費※で最長4年間在学することができます。3年制の学校と違って学費の負担は増えません。在学中は学校施設を自由に使用できるので、授業の空き時間を使っての課題制作や自主制作、工房での制作指導も受けられます。就活準備に取り組むことも可能です。
※追補費と実習消耗品は別途必要です。制度詳細は募集要項を確認してください。

Q

合格発表はどのように行われますか。

A

合格発表はあらかじめ定められた日に郵便で本人に通知します。
発表日については募集要項でご確認ください。

Q

出願するにはどういった手続きをすればいいのですか。

A

AO入学の出願は、8月から、推薦入学・一般入学は10月から受付を開始しています。(AOエントリーは6月から受付開始です。)募集要項に記載している受付期間内に出願書類と出願課題を提出してください。ただしAO入学の場合は、出願前にエントリーシートを提出いただきAO選考(面接)を受ける必要がありますので、詳しくは募集要項でご確認ください。

Q

AO入学を希望していますが、選考の日程が合いません。
都合の良い日に変更していただくことはできますか。

A

本校内で開催する体験入学や学校見学等の実施日であれば、希望に応じてAO選考を実施しています。あらかじめエントリーシートにその旨とAO選考希望日を記入して郵送で提出してください。イベント参加時に直接エントリーシートを持参していただいても結構です。ほか、選考日程で特別の事情がある場合はご相談ください。

Q

体験入学はありますか。

A

初心者の方も楽しめる内容の体験入学会を開催しています。体験入学は自分の適性を見つけたり、興味あるデザイン分野を理解できる絶好の機会です。実習内容は各専攻(コース)のエッセンスを集約した代表的な作品を制作することで、希望分野の特長がよくわかるようになっています。また創造社の日頃の授業が体験できるように、普段教えているプロのデザイナーの先生が直接指導しています。

Q

奨学制度などはありますか。

A

学校独自の奨学制度ではAO入学特待生制度があり、この制度の適用者は入学金が免除となります。その他に奨学給付金制度もあります。また公的な制度では日本学生支援機構支援制度などの適用校となっています。

Q

入学についていろいろ聞きたいことがあるのですが、説明会や個別相談は行っていますか。

A

疑問、不安を解消できるように毎週土曜日に学校説明会を実施しており、入学制度や授業内容の説明、授業・設備見学などを行っています。日程の都合が合わない人、また個別に詳しく相談をしたい人には、平日の入学相談・見学にも応じていますので、ぜひお越しください。

Q

認可校ですか。

A

本校は学校教育法により設置された、大阪府認可の専門学校です。

Q

学校はどんな所にあるのですか。

A

創造社は各路線のターミナル駅となっているJR大阪駅や梅田駅から徒歩約10分の所にあります。2017年10月には本校創立50周年を迎えます。それを記念して2019年4月に新校舎がオープンし移転いたします。詳しくは随時ホームページにて発表します。

Q

通学定期は購入できますか。

A

購入できます。昼間部はもちろん、夜間部でも通学定期券の購入が可能できるので経済的にも安心です。

Q

クラブ活動や学園祭はありますか。

A

クラブ活動や学園祭はありませんが、デザインという同じ目的を持った人が集まる日々の授業そのものがクラブ活動のようなものだといえるでしょう。また学生は個人やグループでさまざまな制作活動をしています。例えば積極的に公募展に出展している学生もいますし、学外でグループ展などを開いている学生達もいます。

Q

アルバイトをしながら勉強と両立はできますか。

A

アルバイトをすることはもちろん可能です。勉強とのバランスさえ保てば、アルバイトは単に収入を得るためだけでなく、学校以外の人達と関わることで貴重な社会経験をするよい機会となるでしょう。特に夜間部では昼間にアルバイトをして自分で学費を支払っている学生も多くいます。

Q

日々の授業の中で画材費などはいくらくらいかかりますか。

A

月によっても異なってきますが、2〜3千円程です。

Q

専門学校は高校と比べて授業日数が多く、休日が少ないと聞きましたが、夏休みや冬休みはありますか。

A

夏休みは8月上旬から約2週間、冬休みは12月下旬から約2週間、春休みは約4週間あります。高校と冬・春休みはほぼ同じくらいですが、前期授業終了後に夏期ワークショップが約2週間行われるので、夏休みは比較的短めです。

Q

自習や課題制作を行う際、施設は使えますか。

A

もちろんです。基本的には月曜〜土曜(10時〜21時)の間であれば、パソコンルームや教室、工房など自由に使えます。

Q

他の専門学校と大きな違いはどこにありますか。

A

創造社では作品を自由に描いて終わる授業はありません。常に誰のための、何のためのデザインなのか?を考えながら作品を制作します。絵を描く力を身につけるだけではなく、世の中のこと、モノ、空間、そこに暮らす人々について考えをめぐらせ、社会をより良くする知恵を持ったデザイナーを育てたいと考えています。

Q

寮や下宿の紹介はしてくれますか。

A

自宅外から通学される方には寮や下宿の紹介をしています。学校指定寮の他、学生マンションなどがあります。場所や通学時間、費用など可能な限り学生のニーズにあった物件を紹介しています。

Q

学生作品などをみることはできますか。

A

本館ロビーには学生作品を常に展示していますので自由にご覧ください。通常の授業課題作品の他、公募展入賞作品など、入学希望者や求人企業の他、一般の方にも学生の授業の成果を公開していますので気軽にお越しください。また広報誌などで可能な限り学生の作品を掲載する他、このホームページでもご覧になれます。

Q

初対面の人ばかりのなかで学校生活を送ることが不安で心配なのですが。

A

あまり心配することはないでしょう。創造社の学生は"デザイン"という同じ興味・関心をもっているので、初対面の人とでもすぐに親しくなり、友達もたくさんできます。

Q

入学後の授業や進路、学校生活についてのカウンセリングは行っていますか。

A

学生の様々な質問、相談は各担当部署が受付ています。科目登録や留学など授業に関することは教務部、また就職・進路に関することはナビゲーションセンター、寮や下宿、学費納付など生活に関することは学生事務室の担当者がそれぞれ相談に応じています。自分一人で悩むのではなく、遠慮せずに相談してください。

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