• TOP
  • グラフィック
グラフィック イラストレーション ウェブ ディスプレイ インテリア プロダクト

Graphic

社会のニーズ・シーズを可視化 多彩なメディア・モノへ視覚情報として変換できる力

伝えたいメッセージをアート的表現に変換し、あらゆるメディアからアウトプットするグラフィックデザイン。視覚情報に変換することで、その情報伝達力・浸透力は何倍にもなります。「グラフィック専攻」では、社会が求めている課題を解決する能力とそれを視覚表現に昇華していく能力を兼ね備える資質の修得を目指します。そのうえでビジュアルコミュニケーション力を身につけ、効果的なメッセージ伝達をゼロからプロデュースする能力を養います。本専攻は、広告、商品、ブランド企画、空間、動画、映像、ウェブ等の多彩な業界で、デザインの可能性を問いかけ、発信できるグラフィックデザイナーを育成します。

  • 日本パッケージデザイン展2018とやま サクラパックス株式会社賞
  • 富山デザインフェア2017 「パッケージデザインコンペティション」 奨励賞
  • 第2回 日本学生BtoB新聞広告大賞 「銀賞」
  • 進級制作 グランドテーマ「疑問符」
  • 卒業制作 グランドテーマ「疑問符」
  • 卒業制作 グランドテーマ「疑問符」
  • 卒業制作 グランドテーマ「疑問符」
  • 卒業制作 グランドテーマ「疑問符」

グラフィックデザインって?

視覚情報に変換すると、力は何倍にもなる。

グッドデザイン・ロングライフデザイン賞2014を受賞したカロリーメイトブロックのパッケージデザインは、美しいタイポグラフィーと店頭でも目を引くコントラストカラーの黄色を使ったメッセージ性の高いデザインとして評価されています。

宣伝ポスターは時代を切りとるウィットに富んだキャッチコピーとともにパッケージデザイン同様に評価されています。

※このデザイン作品は「THE GOOD DESIGN」の一例として、大塚製薬株式会社の許可を得て掲載しています。

めざせる職業

  • グラフィックデザイナー
  • アートディレクター
  • クリエイティブディレクター
  • タイポグラファー
  • パッケージデザイナー
  • サインデザイナー
  • エディトリアルデザイナー
  • ブックザイナー
  • DTPデザイナー ほか

生かせる才能

グラフィック専攻は、広告ポスターや商品パッケージ、写真加工などグラフィックデザインに興味があり、絵やイラストを見たり描いたりすることが好きな人に向いています。
またグラフィックデザイナーには、「芸術性・審美」「見える化、視覚化変換スキル」「表現の壁を壊す力」が必要となってきます。

関連する資格

  • DTPエキスパート認定試験
  • Illustratorクリエイター能力認定試験
  • Photoshopクリエイター能力認定試験
  • レタリング技能検定試験
  • 色彩能力検定 ほか

グラフィックで学べる科目

List01

コピー・ネーミング演習

商品そのものを示すネーミング(シンプルに表す)と宣伝するものを示すコピー(ぐっと引き寄せる)の特性を捉え、多くのシンキングからアイデアを短期間で繰り返し検証し、ネーミング・コピーの訴求ポイントを学びます。

List02

VI演習

存在価値、文化風土、特性や独自性などの見えないモノを統一されたイメージやビジュアルデザインに変換・顕在化させること、又、そのビジュアルアイデンティティが社会と共有し存在価値を高めていくことを追求します。

List03

創造技法

ブレインストーミングやkj法などに代表される思考法を身につける。各思考法(発散・収束・統合)のケースメソッドを用いて思考力を高めます。

このほか、特長ある科目でしっかりと実力をつけます。

卒業必須単位

■専門課程 ビジュアルデザイン学科 グラフィック専攻(2年間)
54単位(共通科目35単位+専門科目13単位+キャリアプログラム6単位)
■職業実践専門課程 コトづくり学科 グラフィック専攻(2年間)
70単位(共通科目35単位+専門科目13単位+思考メソッド科目16単位+キャリアプログラム6単位)

※課程ごとの昼間部・夜間部の卒業必須単位は同じです。

先輩からのメッセージ

竹谷円
(2017年4月インタビュー)
グラフィック専攻
竹谷 円さん

真剣にデザインに向き合うことで、
デザインに対する「思い」が変わりました。

創造社を選んだのは、先生との距離がここは近いと感じたから。学校見学に来た時、ただ見学に来ただけの私とも真剣に話を聞いて応えてくれ、たぶん在学生になってもこれよりさらにいい関係で学べると思いました。
学び始めて変わったことは、デザインに対する「思い」。高校のクラブでもデザインをしていたけど、妥協していたと思います。「まぁ、いいかな~これくらいで」みたいな?
「思い」が変わったと感じたのは、1年生の最後に挑んだ進級制作の時でした。1年生は前期からデザインの基礎で課題量は多いけど、まあなんとかなっていましたが、進級制作は違っていました。

企画からデザインまでを1から自分でやらなくてはいけなくて、とにかく忙しかった。「続ける」ことを題材にしたフリーペーパーを企画し、取材からデザインまでをやったのですが、特にインタビューが大変でした。やってみないとわからない事だらけで、でも自分が企画したから妥協したくなくて。「経験を積んでデザインができる」とも感じました。デザインに対する「思い」をこれでもかってくらいだして制作した進級制作は学科のトップである「学校賞」をいただくこともできました。

最初は、創ることが必死で、賞が発表された時も実感がわきませんでした。2、3日たって、いろんな人から「おめでとう!」って言われてやっと実感が湧いてきました。

残りの学生生活は、「学生を楽しむ!」。「やりたい」ことを一緒にやりたい今の仲間と悔いが残らないようにしたいです。将来はわからないけど、「今を大事に」していきたいです。

グラフィックデザインの仕事について

詳しく見る
twitter facebook LINE You Tube

totop