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●インテリア専攻 竹中 沙織さん
●竹中さんの得意な手描きのパース。
■内定者インタビューvol.7
内定者に聞きました!
■インテリア専攻 竹中 沙織さん
(株式会社 ソキウス 企画プランナー)

内定おめでとうございます!竹中さんはどんな会社にどんな仕事で決まったのですか?

●「株式会社ソキウスで働くことがが決まりました。主にマンションや住宅の広告制作を手掛ける会社です。私は、広告の企画スタッフとして採用されました。パースを描いたり、広告そのものの企画をしたりする予定です。」

インテリアと広告では一見世界が違うようなイメージですが、株式会社ソキウスとの出合いは?

●「実は私はもともとイラストが好きで授業の中でもパースを描くことが得意だったんです。それを活かせるような仕事を探していた時に住宅やマンションの広告を扱われているソキウスをインターネットで知りました。早速電話をしたら、次の日にポートフォリオと履歴書を持参するように言われたんです。」

行動力があっていいですね。面接はどのような感じでしたか?

●「私、面接は好きなんです(笑)今まで接客業を中心にアルバイトをやってきて、人と接することに慣れているのが良かったのかもしれません。面接は和やかでしたよ。今までのポートフォリオをまとめて2冊に分けて持って行ったのですが、嬉しかったのが、向こうの方が1時間以上かけて真剣に見て下さったことです。作品を誉めてくださったり、改善点を指摘して下さったりもしました。学校以外で人に自分の作品を見てもらうこと自体が貴重だし、それだけで面接に落ちても悔いはないなと思ったくらいです。」

竹中さんが株式会社ソキウスで働きたいと思ったポイントはどこでしたか?

●「はじめて訪問した日に会社の中を案内して下さったんですが、忙しい職場にも関わらず、従業員の方々が楽しそうに働かれていたことが印象的でした。将来は住宅のインテリアデザインの仕事もしたいと考えているので、ここで働く事で多くのインテリアの図面やレイアウトを見ることができるし、人に見せるための演出力を磨けると思ったことが決め手です。」

創造社で学んできた2年間を振り返ってみてどうですか?

●「一番身についたのは根性かも。実は私は1年生のとき授業をさぼりぎみだったんです。2年生になった時に担当の先生から『まるであかん!』と言われて。はじめは情けなくて学校を辞めようかと考えたくらいです。そこから一生懸命頑張りました。毎日怒られていたけど見返してやると思いながら先生に質問したり、先輩の作品をみたりしながら必死でした。でも最後の授業で先生から『すごく成長した』と言ってもらえたんです、『やればできるんだ』と思えて嬉しかったですね。」

そのガッツが内定の決め手かもしれませんね!では最後に将来の夢を聞かせて下さい。

●「経験を積んで、ゆっくりじっくりお客様と話ををしながら住宅をつくりあげていくインテリアデザイナーになりたいです。そしてこれは本当に夢ですが、いつか自分のアトリエを設計して、そこで好きなイラストを描いて生活できたらいいですね、横にはカフェも建てたいな。」

2005年2月1日更新


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