News & Information

●水野七緒さん
(桜井高等学校→創造社)
●課題で制作したスターバックスの店舗パース
■内定者インタビュー vol.3(ディスプレイ専攻 水野七緒さん)
■ディスプレイ専攻 水野七緒さん
(株式会社アドワン ディスプレイデザイナー)

内定おめでとうございます!水野さんはどんな会社にどんな職種で決まったのですか?

●株式会社アドワンというインテックス大阪や東京ビッグサイトなどで行われる展示会・イベントやショールームなどのディスプレイを手がける会社です。ディスプレイデザイナーとして内定をいただきました。

創造社に進学した理由は?

●はじめは芸大に行くつもりだったんです。でも卒業まで4年間もかかるしお金もかかる。それなら2年間で専門的に勉強して、早く働きたいと考えて専門学校にしました。創造社にしたのは、高校の美術の先生の勧めと自分で見学に来て「ここならきちんと学べる」と思ったからです。

実際に入学してみてどうでしたか?

●最初はディスプレイデザインというものが何なのか、何を求められるのかがわからず戸惑いもありました。言い方は悪いかもしれませんが、ディスプレイで一番大切なのは「見た目」。もちろん中身は大事だし図面やパースがきちんと描けることももちろんですが、みせ方が重要です。だからグラフィック的な物の見方やパソコンソフトのスキルも必要です。課題を重ねていく内に段々とそれがわかってきたし、応用力がついていくのがわかりました。

株式会社アドワン内定までの流れは?

●学校の就職サイトを通じて7月頃に向こうの会社の方から連絡がありました。その時はまだ何の準備もできていなかったので焦りました。でも、今後の練習のつもりで、面接に行ってみたんです。作品集を持参したんですが「これだけ図面が描けたらすぐにうちでやっていけるよ」と言われ、すぐにアルバイトとして採用されました。1ヶ月後には正式に内定をいただきました。まさかこんなに簡単に就職が決まるとは思っていなくてびっくりでしたね。

今後の目標を聞かせてください

●8月からアルバイトとして働き始めてやっと会社に馴染んできた感じがします。まだデザイナーとしてスタートしたばかりで、自分の個性がわからないのですが、徐々に自分の個性をみつけていきたいですね。「これは水野さんの作品だね。」と見ただけでわかってもらえるようなデザイナーになりたいです。

最近自分の提案したデザインがコンペで勝って採用されたと嬉しそうに話してくれた水野さん。その調子で4月からも頑張ってくださいね!


2007年2月19日更新


一覧画面へ戻る
お知らせ/ご案内
資料請求はこちら
大阪・梅田の創造社デザイン専門学校で学ぶデザイン グラフィック イラストレーション ウェブ ディスプレイ インテリア プロダクト
Copyright (C) 2008 SOZOSHA FOUNDATION ACADEMY. All Rights Reserved. プライバシーポリシー