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専門課程

美しいもの。心動かす表現。

専門課程

本校の卒業生は、デザインスキルだけでなく、SDGs(持続可能な開発目標)の掲げるグローバルな普遍的価値、いわばヒューマニズムを基礎とするデザインの社会的役割をよく認識し、デザイナーの責務を自覚し、表現者としての規範を有することが求められます。
本課程を卒業、または修了するためには、前述の資質を備えたうえで各科目および卒業試験に合格しなければなりません。
卒業試験は、基本的に10週間にわたるワークショップで作品を制作することによって行われます。合否を含むその評価は指導教員の採点だけによらず、第三者評価を含めて評価されます。同時に、作品の出来栄えやその表現力のみならず、演習授業で繰り返し学習するデザインプロセスをスピーディー(デザインスプリント)に行うこと、コンセプトメイキング力、プロとして要求される仕事の速さや量、工房実習で磨き上げた仕上げの精度や、2年間を通じて培われるプレゼンテーション力も、多角的に評価されます。

美的感覚・感性

デザインは複数の要素と原理から成り立ちます。
この課程では、まずデザインの基礎として造形・色彩・構成の3つの構成要素を、統一性や多様性、調和、強調、リズムなどの造形原理と共に学びます。

デザインセンス

デザインセンスは生まれ持った才能というよりもそれらの要素をどう組み合わせるか、
その引き出しと経験の多さによると創造社は考えています。
ものをつくるためには素材の知識に加え、加工技術や専攻に応じた専門的な知識と技能も必要です。

コンセプト・可視化

専門課程の特長は、表現力・構成力・造形力と専門技術の学びに加え、何を表現するかという、そもそものデザイン・テーマである課題を発見する能力を培うとともに、それをコンセプトにまとめ上げたり、愛をハートの造形に転換したりするようなメタファー(比喩、暗喩、たとえ)を、繰り返しテーマを変えながら多くの演習を通じて学ぶことにあります。

メディア・インテグレート

創造社には他の学校に先んじてデザインにICT技術を導入した自負と経験があります。すべての専攻の表現ツールにICTを置き、表現・構成・造形の基礎力をアナログに求めつつもそれらの可能性をメディア・インテグレートにより飛躍的に拡げます。

創造社では、反復により「創造力」を培います。 創造社では、競うことで、「個性」を磨きます。 創造社では、興味・関心・好奇心を喚起して「感性」を高めます。 創造社では、学びの理由を大事にし、学ぶWHYを学生と共有します。 創造社のカリキュラム・ポリシーの大きな一つに誰も取り残さない、という目標があり、その目標を達成するための学ぶ側の約束は、飽きない、倦まない、諦めないことに尽きます。

Department学科・専攻・コース

ビジュアルデザイン学科

産業デザイン学科

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