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校舎コンセプト

  • 校舎コンセプトワークスペーススタジオフィジカル工房マルチメディア工房
校舎イメージ
創造へのあくなき欲求を育て 可能性を引き出す「学びの空間」。

創造社の校舎コンセプトは、「インタラクティブ・スペース」。
インタラクティブとは「相互作用」の意味。
人と人、人とモノ、人と空間、モノと空間...それぞれの存在が互いに働きかけ、調和を求めて刺激を与え合う中から、新たなデザインが生まれる。本校の学びの空間は、そのようなコンセプトに基づいて設計されています。
この空間から受けるさまざまな刺激が、豊かな発想を生みだし、充実した設備・機器が、発想を作品へと展開する手助けとなります。
創作への欲求を育て、秘められたポテンシャルを引き出す、理想の学びのステージがここにあります。

インターフェイス空間

創造社の校舎は、施設の拡大や更新だけでなく、教育を軸としながらダイナミックに現代社会のデザイン活動に関わっていこうとする、産業連携のインターフェイス空間として計画されました。 また、モノや空間が意味のある集合をすると、人の創造性をいかんなく発揮させ、刺激することから、人と人、人とモノ、人と空間、モノと空間を有機的に関係づけ、統合的な秩序を与えることも重要なデザインコンセプトとして設計されています。 長方形の外観と、それを二分する中央のコア(核)によって構成されるシンプルな造形は、天井面の放射状の梁型や照明、また外周窓からの均等な外光をもたらし、インテリアのデザイン表現に重要な役割を果たしています。

校舎イメージ
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