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就職サポート

ナビゲーションセンター

一人ひとりに「理想の未来」への道筋を多彩なプログラムを通じ、きめ細かく支援します。

創造社の「ナビゲーションセンター」は、学生一人ひとりが“理想の未来像”を描き、それに近付いていくためのトータルなサポートを行う支援窓口。創造社で培ったデザインの知識や技術を生かして「こんな分野に進みたい」、「こんな仕事をやってみたい」という、学生一人ひとりの思いや意思を尊重しつつ、企業からの求人情報や就業支援プログラムの紹介はもちろん、様々な将来設計(キャリアプラン)へのカウンセリング、志望するデザイン分野での業界研修、OBとの交流、さらには独立企業やフリーランスへのサポートまで、柔軟で多彩なプログラムを通じてきめ細かくナビゲートしています。

(4)デュアルネット (8)プロモーションフライヤー (7)ポートフォリオ (6)就職保証制度 (2)企業研修・デュアルシステム (5)ジョブオンデマンド (10)学内企業説明会 (3)就業体験プログラム(橋渡し講習プログラム) (1)ジョブ・コンシェルジュ (9)工房セミナー (11)OBセミナー (12)ナビワークショップ (13)キャリアカウンセリング
(1)ジョブコンシェルジュ

就業に関する
「よろず相談」を実現

「コンシェルジュ」とは、フランス語で「鍵の番人」を意味します。ヨーロッパのホテルの入り口に建つ番人はもともと鍵をを管理していましたが、顧客の要望から様々な手配も行うようになり、次第に顧客のよろず相談に応じる高度な知識や技術を有する接客係という意味に拡大してきました。創造社では、キャリア指導において入口を分かりやすく整理し案内し補助する役割として「コンシェルジュ」という概念を引用しています。「ジョブ・コンシェルジュ」は就業に関して幅広い情報提供やアドバイスを行う、いわば“よろず相談役”。在学生はもちろん、入学前の学生や卒業生にも情報提供、問題解決のアドバイス、コーディネートなどを行っています。また「ジョブ・コンシェルジュ」の背景には多様な領域の相談員が控え、相談内容に応じて最適な相談員を紹介し、アドバイスが行えるようチームを組んで対応しています。インターネット上からアクセスできる「iコミュニティ」も開発。ここでも同様のサービスを提供します。

(2)企業研修・デュアルシステム

企業と学校が連携して
人材を育成する

「デュアルシステム」とは企業と学校が連携して人材を育成するドイツの「職業教育制度」を取り入れたキャリア開発システムです。卒業年次に約3週間の間デザイン関連企業でアシスタントとして働く「業界研修」を精正規プログラムに導入。現場の仕事の流れや各スタッフとの連携など“現場でしか学べない”業界のルールやノウハウを実体験を通して学びとります。また実務を通して「自分に足りないものは何か」という問題点を発見することは、今後の授業や課題制作における「目標」となるとともに自らの適正を見極め、卒業までの学びをより有意義なものとします。

(3)就業研修プログラム(橋渡し講習プログラム)

業界研修の効果を高め
現場での対応力を養成

就業に向けて必要な視点や心構え、自分の現状に不足している所などを補う「橋渡し」的な役割を果たす講座として「業界情報収集」「ITスキル]「自己PR方法」などのさまざまなプログラムを設定しています。学生は自分に必要な講座を選択受講することができ、就業前に仕事に適応する準備をしっかり行うとともに、研修場の相談などにも対応しています。

(4)デュアルネット

就業支援のための
多彩な機能を提供

創造社の就業支援Webサイトが「デュアルネット」。ナビワークショップの各種講座へのエントリーやレポート管理をはじめ、学生一人ひとりの企業実習の状況を管理。企業研修の状況を日記形式で報告する「ジョブログ」やWeb版キャリアアドバイスの提供も行っています。その他、就職活動の進捗状況に関する管理など、Webを通じて多彩な機能を提供しています。

(5)ジョブオンデマンド

学生と企業を双方向で結ぶ
学校独自の求人サイト

学生と企業、双方の思いを実現するための創造社の学校独自求人サイトが「ジョブオンデマンド」。同サイトでは学生が求人企業情報を検索して直接応募できるだけでなく、登録された各学生のポートフォリオを見て企業から学生への直接オファーも可能。また、企業ニーズを解析し、カリキュラムに柔軟に改変していくことで、社 会の求める人材育成と無駄のない進路開発につなげています。

(6)就職保証制度

卒業後3年間も
無償で就業支援を提供

一人ひとりの希望の就職を支援する創造社では、卒業生に対する就職保証の制度を整えています。申請によって卒業後3年間は、転職や進路変更など理由のいかんにかかわらず、創造社が提供する多彩な就業支援を在学生と同様に無償で受けることができます。申請要件は必要書類の提出と在学生と同じ就職指導を受ける際の約束事を守っていただくことだけです。

(7)ポートフォリオ

訴求力の高い
「作品集」づくりを指導

ポートフォリオとは、授業課題や自主制作の作品をまとめた「作品集」のこと。一連の作品群を通して自己の修得技能やデザイン提案力、希望職種への意欲などを企業の採用担当者に示すために作成します。創造社では、効果的な作品構成方法について指導を受けながら完成度を高め、学生の「訴求力アップ」を支援しています。

(8)プロモーションフライヤー

就職活動に効力を発揮する
「自己PRチラシ」

作品をまとめたポートフォリオだけでなく、自分自身をPRする「自己PRチラシ」を制作し、就職活動の際にオリジナルのプロモーションツールとして役立てます。それぞれ興味のあることや得意なこと、好きなものを紹介するなど、デザインだけにとどまらず自分自身をしっかりとアピールし、採用担当者に自分を知ってもらうための重要なツールです。

(9)工房セミナー

制作支援スペースを用いての
実習講座

制作支援スペース「工房」では、「工房」主催の様々な講習会が行われています。シルク印刷の技法や、商品製作には欠かせないモデルの制作法、ポートフォリオに入れる作品の効果的な写真撮影法など、課題制作にすぐに役立つ技術が学習できるワンポイントレッスン。「もうひと工夫」の技術を身につけることができる実習講座です。

(10)学内企業説明会

採用に意欲的な企業と
効率的にコミュニケート

就職サポートの一貫として、学校に企業を招いての「学内企業説明会」を随時開催しています。説明会を実施するのはいずれも本校学生の採用に意欲的な企業であり、採用につながる可能性が高いことや採用担当者と直接深いコミュニケーションがとれることで学生からも好評を得ています。

(11)OBセミナー

先輩たちから
就職体験や業界事情を聞く

卒業生を招いての「OBセミナー」や「座談会」を開催。デザイナーとして働く先輩から実際の現場での仕事の話を聞くことにより、デザイナーとして求められるスキルや姿勢を理解し、進路に対する目的・目標を明確にするとともにモチベーションを向上させていくことに役立てています。また、先輩たちの就職活動体験談や業界の情報を聞き、就職活動にも生かします。

(12)ナビワークショップ

目的に応じて選択できる
就業支援講座

ナビワークショップは学生の就業支援として、授業でのデザイン学習に加え「就職活動の準備をする」「デザイン業界の仕事を知る」「就職活動のための自己プロモーション」などをテーマに講座が設定され、学生は自分の目的・目標に応じて必要な講座を自由に選択できます。学生が「理想のデザイナーになるために何をすべきか」という目的意識を持って学び、将来設計に取り組めるよう入学時から正規カリキュラムとして開講しています。

(13)キャリアカウンセリング

「理想の未来」の実現に向けた
カウンセリング

ナビゲーションセンターでは、学生が自分の理想の将来像を考えていくために必要な能力を発達させ、自立的に行動できるように支援するため、時期に応じた適切なカウンセリングを実施しています。「どんなデザイナーになりたいのか」「目標をどこに設定するのか」など、めざすべき将来像を明確にするとともに、一人ひとりのデザインに関する価値観までを含めたトータルなアドバイスを行っています。

ネットワーク:加盟団体・協会

時代の流れによる社会構造の変革は、デザイナーの活動範囲や仕事内容を激変させています。直接的なデザイン制作以外の調査・研究活動の重要度が高まり、組織的な対応が迫られる現在では、幅広いネットワークをもつことが大切。創造社では学生のうちから社会との「つながり」を深めるため、「サポート」と「コラボレーション(共同)」をキーワードに支援活動を行っています。消費者(訴求活動)、生産者(産業界)やデザイン、デザイナーの最新情報を教育現場に反映させながら、同時に学生の清新なアイデアを産業界に提供。ネットワークによるデザイン業界の活性化を目標に展開しています。

大阪・梅田の創造社デザイン専門学校で学ぶデザイン グラフィック イラストレーション ウェブ ディスプレイ インテリア プロダクト
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