デザインリテラシー学科

基礎を築いて、未来に生かす。
デザインの基礎を学びたい人から、キャリアアップをめざす人まで。1年制のデザインリテラシー学科は、理論と実技の両面から、すべてのデザイン分野にまたがる基本スキルを習得することを目的とした学科です。
「ビジュアル系プレゼンテーションコース」と「空間系プレゼンテーションコース」で構成され、デザインを初めて勉強する人でも、専門性がしっかりと身につく実践的なカリキュラムを設定しています。まず前期では、デザインの下地である造形理論の理解と造形スキルを身につける科目を軸に、後期からは各コースに即した構成・表現テクニック、プレゼンテーションなどの実習に多くの時間を費やします。すでに創作活動に取り組んでいたり、得たデザインの知識を仕事や学びに生かしたい方、新しい仕事や別の専門分野にチャレンジしたいといった意欲的な方にも、充実した指導体制で応えます。
昼夜開講制
デザインリテラシー学科では、昼間(午前10時〜午後1時)および夜間(午後6時〜午後9時)の双方の時間帯において開講する同一科目の授業を、昼間・夜間いずれかで任意に選択し、履修登録できる「昼夜開講制」を運用しています。これにより、時間的制約の多い社会人や、昼間(夜間)は学習以外の活動にあてたい人など、それぞれの学習計画やライフスタイルにあわせて昼夜の授業を選択することができます。
ジョブ・ナビゲーション
就業支援プログラム(ナビワークショップ1)が正規のカリキュラムとして組み込まれています。ナビゲーションセンターが提供する多様な「ジョブ・ナビゲーション講座」の受講を通じ就業にむけた活動を計画的に行うことができます。
学校編入学
デザインリテラシー学科を卒業後、本校の2年制学科に編入学を希望する場合、審査の上、2年次に編入することができます。より深く専門分野を学びたいなど、興味の進度によって柔軟に学習設計を行うことが可能です。
基本科目抜粋(基本課程科目)
●デッサン
この授業は、すべてのデザインの基礎となるデッサン力を習得するとともに、頭に浮かんだアイデアやひらめきを正しく描き出し、形状の確認や意志伝達の手段として応用できるスキルを身につけるのが狙いです。まずはデッサンに使用されるさまざまな描画材に慣れることからはじめ、鉛筆の筆圧やスピード、硬度によってモノのかたちや陰影、質感、奥行き、スケール感などを正確に表現する能力を養います。
●構成「カラーシステムと色彩構成」
人の暮らしや生き方に関する生活環境の色彩を分析・考察し、心理を「色」に転換しデザインに応用できる感性と知識、手法を身につけます。まず授業では、デザインにおけるさまざまな色彩の使用目的に対応できる力をつけるために、色彩の知識を体系立てて幅広く理解。体験を通した色彩学習を行います。また、授業で得た知識をもとに色彩構成のシミュレーションを行い、色のもつ意味性を認識します。
●プロポーションワーク「フォルム造形」
自然、建物、暮らしの中の商品など、さまざまなモチーフをいろいろな角度から丁寧に観察し、それらの持つ多様な形状や調和に至る形成の源、秩序などを探り検証。それらの知識を生かした造形制作を行います。美しく見せる(感じる)デザインの原則を学び、造形制作を通して表現することで、モノのかたちの成り立ちを理解し、自由な感性と観察力を生かした造形作品をつくりだせることが狙いです。
大阪・梅田の創造社デザイン専門学校で学ぶデザイン グラフィック イラストレーション ウェブ ディスプレイ インテリア プロダクト
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